Kyoto Robotics(滋賀県草津市)は、作業ロボットの目となる「3次元ビジョンシステム」や頭脳となる「AI制御システム」の技術開発を手掛ける立命館大学発のベンチャー企業。同大情報理工学部の徐剛教授が、2000年12月に「三次元メディア(3D MEDiA)」として設立した。
2002年3月には大手ベンチャーキャピタルのジャフコグループ<8595>から1億円の出資を受けるなど、早くから有望なスタートアップとして注目されており、2018年1月に現在の「Kyoto Robotics」に社名変更している...
契約書レビュー(契約内容の再検討)業務は長時間かかるケースが多い。手間がかかり業務効率の余地がある契約書レビューを、AI(人工知能)を活用して自動化しようという京都大学発のベンチャー企業が誕生した。