日立製作所、三菱電機、三菱重工業の3社は、水力発電システム事業の統合に向けて検討を進めていたが、2011年5月に日立製作所の子会社として準備会社を設立し、3社の水力発電システム事業を、それぞれ簡易吸収分割で準備会社に承継させることについて基本合意した。

承継会社の資本金は2億円、出資比率は、日立製作所:三菱電機:三菱重工業=98%:1%:1%。