スパークス・グループ(株)は、(以下「スパークス・グループ」)の不動産アセットマネジメント事業を展開するジャパンアセットトラスト(株)(以下「ジャパンアセットトラスト」)の株式を55.9%取得し、その後、スパークス・グループを完全親会社とする簡易株式交換を行うことを決議した。

スパークス・グループは、今が不動産やインフラ等の実物資産を投資対象とする運用ビジネスの一層の拡大を図る時期と認識し、スパークス・グループの事業ポートフォリオにおける第2の柱とすべく、その他遺影を強化する目的で、今回の統合を実施するとのこと。

ジャパンアセットトラストは、総合不動産投資顧問業等を営み、スパークス・グループがSPARX Asia Capital Management Limitedを通じて取り組んでいる不動産関連投資ファンドにおいて、日本における居住用不動産私募ファンドのアセットマネジメント会社(投資運用業者)であり、スパークス・グループとは相互補完によりビジネスの拡大に取り組める関係にあるとしている。

株式取得価格は3億8000万円。

株式取得実行予定日は2014年4月16日。