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分析・計測機器大手の「堀場製作所」相次ぐ技術系企業の買収 人工ダイヤ研究開発のインド企業を傘下に

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写真はダイヤモンドの分子構造のイメージです(写真ACより)

分析・計測機器を主力とする堀場製作所<6856>が、M&Aによる技術ポートフォリオ(技術構成)の補完を進めている。

2025年に韓国の半導体関連企業EtaMaxを買収したのに続き、2026年1月に、人工ダイヤモンドの研究開発を手がけるインドのプリスティン・ディープテックを傘下に収めた。

同社はエネルギーやバイオ、先端材料分野で、M&Aなどの戦略投資を推進する方針を示しており、技術系企業の買収は今後も続きそうだ...

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