大学発ベンチャーの記事一覧

大学発ベンチャーの「起源」(30) Kyoto Robotics ー 日立が惚れこんだスタートアップ

大学発ベンチャーの「起源」(30) Kyoto Robotics ー 日立が惚れこんだスタートアップ

Kyoto Roboticsは、作業ロボットの目となる「3次元ビジョンシステム」や頭脳となる「AI制御システム」の技術開発を手掛ける立命館大学発のベンチャー企業。同大情報理工学部の徐剛教授が、2000年に「三次元メディア」として設立した。

記事を読む
大学発ベンチャーの「起源」(29) ダイバーテクノロジー

大学発ベンチャーの「起源」(29) ダイバーテクノロジー

ダイバーテクノロジーはコンピューターシミュレーション技術を駆使したコンサルティングサービスを手掛ける山梨大学発のベンチャー企業。2020年12月に設立し、2021年3月17日に同大学が認定する初のベンチャー企業となった。

記事を読む
大学発ベンチャーの「起源」(28) MabGenesis

大学発ベンチャーの「起源」(28) MabGenesis

MabGenesis(マブジェネシス、横浜市)は宮崎大学・藤田医科大学(愛知県豊明市)発の創薬ベンチャー。宮崎大の血液がんに関する研究と藤田医大の抗体に関する研究をベースに、科学技術振興機構(JST)の大学発新産業創出プログラム(START)助成を得て2019年6月に設立した。

記事を読む
大学発ベンチャーの「起源」(27) Jij

大学発ベンチャーの「起源」(27) Jij

Jij(東京都文京区)は、東京工業大学発の量子コンピューター開発ベンチャー。同大の西森秀稔教授と当時大学院生だった門脇正史氏が1998年に提案した「量子アニーリング」と呼ばれた計算手法が「起源」だ。IoT時代で活躍が期待されるベンチャーだ。

記事を読む
大学発ベンチャーの「起源」(26) PuREC

大学発ベンチャーの「起源」(26) PuREC

PuRECは島根大学発の再生医療ベンチャー。松崎有未教授が人間の骨髄から採取した間葉系幹細胞を利用した再生医療技術の実用化を目指し、16年に山陰合同銀行などが設立した産学連携ファンドから出資を受け、小林祥泰元島根大学長を社長に迎え設立した。

記事を読む
大学発ベンチャーの「起源」(25) セルジェンテック

大学発ベンチャーの「起源」(25) セルジェンテック

セルジェンテックは千葉大学発の遺伝子治療・再生医療の医薬品開発ベンチャー。2003年10月、後に千葉大の学長となる同大の齋藤康教授が取り組んだ遺伝子治療用脂肪細胞の研究をベースに事業化した。同社が開発を進めているのは遺伝子導入細胞医薬品だ。

記事を読む
大学発ベンチャーの「起源」(24) フェニックスバイオ

大学発ベンチャーの「起源」(24) フェニックスバイオ

フェニックスバイオは、広島大学発の医療試験ベンチャー。人間と同じ肝機能を持つマウスを使った薬効試験の受託などを手がける。2002年3月に設立された。2016年3月には東証マザーズ市場に上場を果たしている。その起源はヒト肝臓の再生だった。

記事を読む
大学発ベンチャーの「起源」(23) スターチテック

大学発ベンチャーの「起源」(23) スターチテック

スターチテックは秋田県立大学発の農業ベンチャー。米どころの秋田県らしく、機能性のある米などの品種改良を手がけている。2019年2月に同社を立ち上げた社長の中村保典名誉教授と取締役の藤田直子教授はイネ澱粉生合成研究の基礎研究に取り組んできた。

記事を読む
大学発ベンチャーの「起源」(22) ボールウェーブ

大学発ベンチャーの「起源」(22) ボールウェーブ

ボールウェーブは東北大学発の超精密測定機器メーカー。同大学の山中一司教授(現・名誉教授)らが開発したボールSAWセンサーの技術を基に、文科省と科学技術振興機構から支援を受けて2015年11月に起業した。半導体製造から宇宙開発まで用途は広い。

記事を読む
大学発ベンチャーの「起源」(21) Dinow

大学発ベンチャーの「起源」(21) Dinow

Dinow(水戸市)は茨城大学発の医療検査ベンチャー。2020年3月に生体試料を用いた健康状態管理サービスを普及するために設立した。9月25日に大学から「茨城大学発ベンチャー」として公式に認定された。起業の原点は福島原発事故だという。

記事を読む
大学発ベンチャーの「起源」(20) アシストモーション

大学発ベンチャーの「起源」(20) アシストモーション

アシストモーションは信州大学発のロボットベンチャー。2017年1月に同大繊維学部のロボット研究の成果を社会に普及するため設立した。同校は「キャンパスベンチャーグランプリ」など学生起業コンテスト入賞の常連校で起業マインドが高いことで知られる。

記事を読む
大学発ベンチャーの「起源」(19) サイキンソー

大学発ベンチャーの「起源」(19) サイキンソー

サイキンソーは「細菌叢で人々を健康に」をスローガンに、細菌叢DNA検査データを元にした健康支援サービスを手がける大阪大学発ベンチャー。2020年9月には「大学発ベンチャー表彰2020」で文部科学大臣賞を受賞した。多くの企業とも協業が進む。

記事を読む
大学発ベンチャーの「起源」(18) イノフィス

大学発ベンチャーの「起源」(18) イノフィス

イノフィスは、重作業での腰などへの負担を軽減させる装着型ロボットの開発を手がける東京理科大学発ベンチャー。2020年9月に今後の活躍が期待される大学発ベンチャーを表彰する「大学発ベンチャー表彰2020」で、経済産業大臣賞を受賞した注目株だ。

記事を読む
大学発ベンチャーの「起源」(17) アイセック 

大学発ベンチャーの「起源」(17) アイセック 

アイセック(新潟市)は新潟大学発のビッグデータ分析・活用ベンチャー。2020年7月10日に「新潟大学発ベンチャー」第1号に選ばれた。地域の健康医療ビッグデータを分析して、住民の健康寿命を伸ばしたり病気予防に役立てたりする事業を手がけている。

記事を読む
大学発ベンチャーの「起源」(16)  イー・ライフ

大学発ベンチャーの「起源」(16)  イー・ライフ

イー・ライフ(東京都港区)は慶応義塾大学発の医療診断ベンチャー。2018年10月の設立で、「非侵襲生体センシングによるアルゴリズムの実用化」をコンセプトに、自宅や介護施設などで住民や入居者の健康増進や生活の質(QOL)の向上を支援している。

記事を読む
大学発ベンチャーの「起源」(15)  オプティアム・バイオテクノロジーズ

大学発ベンチャーの「起源」(15)  オプティアム・バイオテクノロジーズ

オプティアム・バイオテクノロジーズは、2020年6月30日に創業したばかりの愛媛大学発のバイオ医療ベンチャー。同大学発のベンチャーとしては、初めて医学部に拠点を置く。免疫治療効果の高い抗体を利用し、難治性がんの治療薬開発に取り組む。

記事を読む
大学発ベンチャーの「起源」(14)  aiwell

大学発ベンチャーの「起源」(14)  aiwell

aiwellは東京工業大学発の生体検査技術ベンチャー。2018年10月に同大生命理工学院の林宣宏准教授と次世代技術「AIプロテオミクス」の共同研究をスタート。2019年12月には「東工大発ベンチャー認定企業」となった。資金調達も順調に進む。

記事を読む
大学発ベンチャーの「起源」(13)  セツロテック

大学発ベンチャーの「起源」(13)  セツロテック

セツロテックは徳島大学発ベンチャーとして、同大学先端酵素学研究所教授の竹本龍也会長らが2017年に設立したバイオテクノロジー系の研究開発企業。投資家からの評価も高く、2020年4月以降だけで同社の累積調達額は5億2900万円に上っている。

記事を読む
大学発ベンチャーの「起源」(12)  人機一体

大学発ベンチャーの「起源」(12)  人機一体

人機一体は、作業用大型二足歩行ロボットを手がける立命館大学発のスタートアップ。2007年10月に設立。同大学の先端ロボット工学を基礎として「誰でも簡単に動かせる作業用ロボット」の実現により、社会課題としての「重労働」の解消を目指している。

記事を読む
大学発ベンチャーの「起源」(11)   Sportip

大学発ベンチャーの「起源」(11)  Sportip

Sportipは整体師・トレーナー向けAI解析アプリを手がける筑波大学発のスタートアップ。2018年9月に設立、同大学との産学連携で生まれた高度な姿勢推定技術を応用し、個人に最適化された整体やフィットネスなどの指導が受けられる世界を目指す。

記事を読む
大学発ベンチャーの「起源」(10)  ナノティス

大学発ベンチャーの「起源」(10)  ナノティス

ナノティスは次世代の迅速検査デバイスの研究開発を手がける東京大学発の医療検査スタートアップ。2016年6月に設立、MEMS研究を手がける東大生産技術研究所の藤田博之研究室と共同で「どこでも誰でも迅速健診」できる商品開発に取り組んでいる。

記事を読む
大学発ベンチャーの「起源」(9)  ミルテル

大学発ベンチャーの「起源」(9)  ミルテル

ミルテルは遺伝子検査を手がける広島大学発の医療スタートアップ。2012年設立、創業者でもある田原栄俊同大学大学院医歯薬保健学研究科教授による細胞分子生物学の研究成果を活用した医療検査で注目される。がんなどの疾病リスクを把握する期待の技術だ。

記事を読む
大学発ベンチャー「過去最多」の2566社ー旧帝大が圧倒的強さ

大学発ベンチャー「過去最多」の2566社ー旧帝大が圧倒的強さ

日本の大学発ベンチャー企業数が2019年度(2019年9月時点)に前年度比288社増の2566社と2500社を突破したことが経済産業省による調査で分かった。大学別では東京大学がトップ、次いで2位が京都大学、前年度4位だった大阪大学が3位に。

記事を読む
大学発ベンチャーの「起源」(8)  revot

大学発ベンチャーの「起源」(8)  revot

revotは2018年7月に創業した筑波大学発ベンチャー。2020年4月に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の飛沫感染を防ぐフェースシールド(防護マスク)を製造。同市内の医療機関へ提供したことが話題になった。その本業はドローンだ。

記事を読む
大学発ベンチャーの「起源」(7) グランドグリーン

大学発ベンチャーの「起源」(7) グランドグリーン

グランドグリーンは2017年に創業した名古屋大学発ベンチャー。同大学が研究する最先端の接木技術により、植物の持つポテンシャルを最大限引き出し、持続可能な食農分野に貢献することを目指す。2020年3月には2億5000万円の資金調達に成功した。

記事を読む