トップ > ビジネスと経済 > 企業動向 >ソニーの米ピーナッツ買収、これまでのM&Aと何が違うのか?

ソニーの米ピーナッツ買収、これまでのM&Aと何が違うのか?

alt
ソニーグループ本社ビル(Wongsakorn 2468 / Shutterstock.com )

ソニーグループ<6758>は、スヌーピーで知られる米国のキャラクターIP「ピーナッツ」の支配権を取得することで合意した。取得金額は6億3000万カナダドル(約4億6000万米ドル)で、円換算では約700億円に相当する。ただ、この取引を単なる人気キャラクターの買収と捉えると、本質を見誤りかねない。今回の案件は、これまでソニーが手がけてきたM&Aと比べても、投資の考え方や評価軸が明確に異なるからだ...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」