スターチテック(秋田市)は、秋田県立大学発の農業ベンチャー。米どころの秋田県らしく、機能性のある米などの品種改良を手がけている。同大自体も1999年に開学した若い大学で、2019年2月に同社を立ち上げた生物資源科学部の中村保典名誉教授(スターチテック社長)と藤田直子教授(同非常勤取締役)はイネ澱粉(でんぷん)生合成研究の基礎研究に取り組んできた。
同社はイネの胚乳にユニークな品質を持つ澱粉を生産する変異体育種の研究に取り組み、澱粉特性に合致する商品開発を県内外の企業と共同で実施してきた...
契約書レビュー(契約内容の再検討)業務は長時間かかるケースが多い。手間がかかり業務効率の余地がある契約書レビューを、AI(人工知能)を活用して自動化しようという京都大学発のベンチャー企業が誕生した。