M&A Online編集部

M&Aをもっと身近に。

これが、M&A(企業の合併・買収)とM&Aにまつわる身近な情報をM&Aの専門家だけでなく、広く一般の方々にも提供するメディア、M&A Onlineのメッセージです。私たちに大切なことは、M&Aに対する正しい知識と判断基準を持つことだと考えています。M&A Onlineは、広くM&Aの情報を収集・発信しながら、日本の産業がM&Aによって力強さを増していく姿を、読者の皆様と一緒にしっかりと見届けていきたいと考えています。

最新の記事

ロシア進出の日本企業、事業撤退が加速か

ロシア進出の日本企業、事業撤退が加速か

ロシアのウクライナ侵攻が長期化する中、ロシアで現地生産などを展開する日本企業の撤退が加速しそうだ。自動車メーカーの事業撤退が相次ぎ、日産、マツダは「1ユーロ」でそれぞれ譲渡すると発表した。

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再感染の死亡リスクは2倍か 新型コロナで知っておくべきこと

再感染の死亡リスクは2倍か 新型コロナで知っておくべきこと

東京都では12月8日に新型コロナの新規感染者が1万4104人(前週比1772人増)となったが、第7波までの騒動とは様変わりで大きな話題にはなっていない。政府や自治体も緊急事態宣言やまん延防止等重点措置を出す動きはない。コロナは克服できたか?

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飲食業がさらに試練の波に  倒産件数が9カ月ぶりに増加 業界再編の動きも

飲食業がさらに試練の波に 倒産件数が9カ月ぶりに増加 業界再編の動きも

新型コロナウイルス感染症の患者数が増加傾向を示す中、大きな影響を受けてきた飲食業が、さらに厳しい状況にさらされている。倒産件数が9カ月ぶりに増加し、業界再編の動きが垣間見られる。

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【戸田工業】「選択と集中」のM&AでEV革命の最前線に

【戸田工業】「選択と集中」のM&AでEV革命の最前線に

戸田工業は2023年に創業200周年を迎える。ベンガラと呼ばれる酸化鉄生産で創業した同社は磁気テープ用材料で成長、リチウムイオン電池素材などの最先端技術で注目されている。老舗でありながら最先端を走る同社が取り組む新旧両面にらみのM&Aとは。

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【元銀行員が語る】銀行店舗がどんどんなくなる理由は?

【元銀行員が語る】銀行店舗がどんどんなくなる理由は?

メガバンクといえば、駅前の中心地に店舗があるのが当たり前だった。しかし、現在、メガバンクの出店はほとんどなくなり、店舗同士の統合を進めている。あるメガバンクでは、店舗の統合だけではなく、店舗の立地にまで手をつけようとしているのを皆さんはご存知だろうか。

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「スシロー×カルビー」VS「くら寿司×不二家」 勝つのはどっち? 

「スシロー×カルビー」VS「くら寿司×不二家」 勝つのはどっち? 

スシローはカルビーとタッグを組み「厚切りポテトサッポロポテトバーベQあじ」を、くら寿司は不二家とタッグを組み「ミルキードーム」など3種をサイドメニューとして投入。回転ずし上位2社の戦いの結末はいかに。

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M&A件数は微減も、取引総額は大幅減 2022年の製造業界

M&A件数は微減も、取引総額は大幅減 2022年の製造業界

2022年(12月6日現在)の製造業におけるM&Aは、件数が2年ぶりの減少となったが、2年連続で200件台に踏みとどまった。一方、取引総額は2年連続の減少。国内M&A市場全体が成長する中、件数・取引総額ともに過去10年で下から3番目だった。

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シキボウからゴルフ場子会社を買収するバンリューゴルフってどんな会社

シキボウからゴルフ場子会社を買収するバンリューゴルフってどんな会社

シキボウが、ゴルフ場子会社のマーメイドスポーツを、ゴルフ場経営のバンリューゴルフに売却することを決めた。非中核事業であるゴルフ事業は専門のバンリューゴルフに経営を委ねるのがベストであると判断した。バンリューゴルフとは。

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今年も「大接戦」!キャンパスベンチャーグランプリ東京大会大賞決まる

今年も「大接戦」!キャンパスベンチャーグランプリ東京大会大賞決まる

学生起業家の祭典「第19回キャンパスベンチャーグランプリ東京(cvg東京)」の最終審査発表会が、東京都内であった。大賞は坂本良太さんと飯島一翔さん(東京農工大学大学院)の「生物酵素CYPを用いた脱石油の医薬品製造」で、全国大会に進出する。

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コロナ禍でゲーム関連のM&Aに動き 2022年のIT・ソフトウエア業界

コロナ禍でゲーム関連のM&Aに動き 2022年のIT・ソフトウエア業界

2022年のIT・ソフトウエア業界では、DX化の進展に伴い、医療やセキュリティ、マーケティング、EC(電子商取引)、暗号資産などさまざまな分野でM&Aが実現。件数、金額ともに高水準で推移した。

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「組織再編・資本等取引をめぐる税務の基礎〔第5版〕」|編集部おすすめの1冊

「組織再編・資本等取引をめぐる税務の基礎〔第5版〕」|編集部おすすめの1冊

本書は組織再編税制についての税理士向け専門書で、すんなり頭に入ってくる内容ではない。一般人にとっては読み進めるのは極めて困難だろう。にもかかわらず、著者の「プロ向けに分かりやすく解説しよう」という気迫が伝わってくる677ページに及ぶ大著だ。

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【11月M&Aサマリー】12件増の89件|「そごう・西武」2000億円超で米ファンドに売却

【11月M&Aサマリー】12件増の89件|「そごう・西武」2000億円超で米ファンドに売却

2022年11月のM&A件数(適時開示ベース)は89件と前年同月を12件上回り、4カ月連続で増加した。1~11月累計は865件で、前年を62件上回るハイペースで推移している。14年半ぶりに100件の大台に乗せた9月以降さらに勢いを増しており、年間件数は前年(877件)に記録にしたリーマン・ショック(2008年)後の最多を更新することが確実となった。

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(聞く)1週間のM&Aニュースまとめ 11月28日~12月2日

(聞く)1週間のM&Aニュースまとめ 11月28日~12月2日

11月28日から12月2日までのM&Aニュースをまとめました。

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「サーチファンド元年」活動が活発化 中小企業の事業承継にも一役

「サーチファンド元年」活動が活発化 中小企業の事業承継にも一役

2022年はサーチファンド(個人が投資家からの資金援助を受けM&Aによって経営者になる仕組み)の活動が本格化した「サーチファンド元年」と言ってよさそうだ。

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大学発ベンチャーの「起源」(70) URMX Therapeutics

大学発ベンチャーの「起源」(70) URMX Therapeutics

URMX Therapeuticsは、広島大学発の創薬ベンチャーだ。同大の田原栄俊教授が発見した老化に関わるマイクロRNAの抗腫瘍効果をベースに、RNAの機能性スクリーニング系を独自開発。マイクロRNA医薬品を臨床開発するために起業した。

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退くも進むもままならず、東芝はどこでボタンを掛け違えたのか?

退くも進むもままならず、東芝はどこでボタンを掛け違えたのか?

東芝再建に逆風が吹き始めた。同社はTOBによる非公開化を目指しているが、それに伴う銀行団の融資判断が遅れている。景気の先行き不透明感や金利上昇懸念などから東芝の返済能力が疑問視されているからだ。それにしてもなぜ東芝の経営再建は難航するのか?

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シティがジャフコ株を買い増し ジャフコは村上氏の提案通り自社株買い実施へ 2022年11月の大量保有報告書

シティがジャフコ株を買い増し ジャフコは村上氏の提案通り自社株買い実施へ 2022年11月の大量保有報告書

旧村上ファンド系の投資会社シティインデックスイレブンスが、保有割合を18.34%にまで高めていたジャフコグループの株式を0.64%買い増し、11月末時点で18.98%を保有していることが分かった。

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海外から「黒船EV」が相次いで参入、日本車は対抗できるか?

海外から「黒船EV」が相次いで参入、日本車は対抗できるか?

まさに黒船襲来だ。日本市場に海外のEVが相次いで参入している。本来なら円安で販売価格が上がり不利なはずだが国産EVが少ないため「草刈場」に。日本車メーカーもEV量産にハンドルを切っているが、その前に海外勢が市場を押さえる懸念が高まっている。

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ビジネスパーソンが備えるべき「ファイナンス力」とは?  専門家に聞く

ビジネスパーソンが備えるべき「ファイナンス力」とは? 専門家に聞く

企業財務を読み解くうえで欠かせないのがファイナンスの知識・スキル。ビジネスパーソンが身につけるべきファイナンス力とは? 経営コンサルタントで、ビジネス・ブレークスルー大学や早稲田大学のビジネススクールでも教鞭をとる大津広一さんに聞いた。

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ファンドが「コロナ禍倒産」にブレーキ 中小の事業承継にも注力

ファンドが「コロナ禍倒産」にブレーキ 中小の事業承継にも注力

コロナ禍倒産が急増する中、中小企業基盤整備機構は、新型コロナの影響を受けた中小企業を対象に、企業価値を高めて売却するバイアウト投資を行う「MCP Familiar投資事業有限責任組合」に、25億円を出資することを決めた。

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【パイロットコーポレーション】非筆記具事業を拡大へ、ついにM&Aに着手

【パイロットコーポレーション】非筆記具事業を拡大へ、ついにM&Aに着手

パイロットコーポレーションは筆記具のリーディングカンパニーとして抜群のブランド力を誇る。日本初の純国産万年筆を製品化し、100年を超える歴史を刻む。そんな同社が中長期的な重点課題とするのが非筆記具事業の拡大だ。手つかずのM&Aについに着手した。

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なぜ今、M&Aの「公正性」が問われるのか 経産省が研究会発足

なぜ今、M&Aの「公正性」が問われるのか 経産省が研究会発足

経済産業省は11月18日、「公正な買収の在り方に関する研究会」を発足した。公正性担保措置の重要性はこれまでも叫ばれてきたが、なぜ今なのか。研究会の狙いから、M&A市場に横たわるドメスティックな課題を根本的に解決しようとする強い姿勢が窺える。

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迫るツイッター「倒産危機」、代わりになるSNSは?

迫るツイッター「倒産危機」、代わりになるSNSは?

米テスラなど数々のベンチャーで成功を収めてきたイーロン・マスク氏に買収されてからツイッターの経営は大混乱に陥った。このままでは経営破綻もありうる。今や「世界の情報インフラ」となっているツイッターがなくなったら、ユーザーはどうすればいいのか?

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塩野義 新型コロナの飲み薬で「発症予防試験」を実施

塩野義 新型コロナの飲み薬で「発症予防試験」を実施

塩野義製薬は、2022年12月から供給を始める国産初の新型コロナウイルス感染症の飲み薬「ゾコーバ」を用いて、新型コロナ感染症患者の同居家族を対象とした発症予防試験を実施する。

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京都大学MBA「スタートアップM&A」の講義に参加してみた

京都大学MBA「スタートアップM&A」の講義に参加してみた

日本企業の間でスタートアップへの投資や買収が増える中、京都大学経営管理大学院は、2022年の秋学期から起業家と大企業の共創を担う人材の育成を目的とした「スタートアップM&A」(ストライク寄付講義)の講義を始めた。

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