ロボットの記事一覧

大学発ベンチャーの「起源」(30) Kyoto Robotics ー 日立が惚れこんだスタートアップ

大学発ベンチャーの「起源」(30) Kyoto Robotics ー 日立が惚れこんだスタートアップ

Kyoto Roboticsは、作業ロボットの目となる「3次元ビジョンシステム」や頭脳となる「AI制御システム」の技術開発を手掛ける立命館大学発のベンチャー企業。同大情報理工学部の徐剛教授が、2000年に「三次元メディア」として設立した。

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「ロボット」は苦境に喘ぐ飲食店を救うことができるのか

「ロボット」は苦境に喘ぐ飲食店を救うことができるのか

コロナ禍の中、飲食店向けロボットの開発が活発化してきた。飲食店はコロナ以前から人手不足による人件費の高騰が大きな経営課題になっていただけに、ロボットの導入機運は当面続きそうだ。

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そばを作り、商品を宅配するロボット「JR東日本」「パナソニック」がコロナ禍で開発を加速

そばを作り、商品を宅配するロボット「JR東日本」「パナソニック」がコロナ禍で開発を加速

JR東日本は駅そばロボットの開発を推進。パナソニックは宅配ロボットの実証実験を開始。人手不足が深刻化しており、これらロボットの実用化はそう遠い先のことではないかもしれない。

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大学発ベンチャーの「起源」(20) アシストモーション

大学発ベンチャーの「起源」(20) アシストモーション

アシストモーションは信州大学発のロボットベンチャー。2017年1月に同大繊維学部のロボット研究の成果を社会に普及するため設立した。同校は「キャンパスベンチャーグランプリ」など学生起業コンテスト入賞の常連校で起業マインドが高いことで知られる。

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大学発ベンチャーの「起源」(18) イノフィス

大学発ベンチャーの「起源」(18) イノフィス

イノフィスは、重作業での腰などへの負担を軽減させる装着型ロボットの開発を手がける東京理科大学発ベンチャー。2020年9月に今後の活躍が期待される大学発ベンチャーを表彰する「大学発ベンチャー表彰2020」で、経済産業大臣賞を受賞した注目株だ。

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ゴルフ場に出現した「ロボット」とは

ゴルフ場に出現した「ロボット」とは

北海道のゴルフ場にロボットが出現した。日本のゴルフ場にロボットが現れるのはこれが初めて。名前はサービスショット。自律歩行が可能で、きれい好きだという。どんなロボットなのか。

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ロボット従業員ケー・イチゴウって誰「幸楽苑」が本宮店に配置

ロボット従業員ケー・イチゴウって誰「幸楽苑」が本宮店に配置

幸楽苑ホールディングスは2020年8月27日に、ロボット従業員「ケー・イチゴウ(K-1号)」を本宮店(福島県本宮市)に配置する。 新型コロナウイルス感染症の予防対策や人手不足の解消を目的に採用した。

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大学発ベンチャーの「起源」(12)  人機一体

大学発ベンチャーの「起源」(12)  人機一体

人機一体は、作業用大型二足歩行ロボットを手がける立命館大学発のスタートアップ。2007年10月に設立。同大学の先端ロボット工学を基礎として「誰でも簡単に動かせる作業用ロボット」の実現により、社会課題としての「重労働」の解消を目指している。

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新型コロナウイルスにも負けず中国向け輸出で一人気を吐く「FUJI」とは

新型コロナウイルスにも負けず中国向け輸出で一人気を吐く「FUJI」とは

ロボットメーカーのFUJIは中国向け輸出が好調なことから業績を上方修正した。米中貿易摩擦や新型コロナウイルスなどの影響で業績の足を引っ張られる企業が多い中で、一人気を吐いた格好だ。

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「揚げ物」がつかめるロボットとは MAOガールインタビュ-(14)

「揚げ物」がつかめるロボットとは MAOガールインタビュ-(14)

ロボットにとって、形の不ぞろいな揚げ物や、反射しやすい透明な容器などをつかむのは難しい。これをAI(人工知能)で解決しようとしているのが半導体関連の技術商社であるイノテックだ。

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【美的集団】ドイツのロボット大手、クーカを買収

【美的集団】ドイツのロボット大手、クーカを買収

​中国企業のM&A戦略を紹介するシリーズ。今回は、2016年、ドイツの製造業革新プロジェクトを主導した工作機械大手クーカを買収した中国の家電大手、美的集団(マイディア・グループ)を取り上げる。

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安川電機広報・IR部 林田歩部長に聞く MAOガールインタビュー(3)

安川電機広報・IR部 林田歩部長に聞く MAOガールインタビュー(3)

学生レポーターであるMAOガールの山口萌さんが、100年間モーター事業を中心に発展を遂げてきた安川電機の林田歩広報・IR部長に、事業のこと、M&Aのこと、地域貢献のことなどをお聞きしました。

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【安川電機】10年で売上2倍、利益3倍に

【安川電機】10年で売上2倍、利益3倍に

安川電機<6506>は2025年度に向けてM&Aを積極化する。メイン事業であるモーションコントロールやロボットはもちろん、電気自動車や風力、太陽光発電なども対象とし、2025年を最終年とする経営計画「2025年ビジョン」の達成を、M&Aを駆使して目指す作戦だ。

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産業用ロボットを巡る日中の攻防戦が勃発

産業用ロボットを巡る日中の攻防戦が勃発

​産業用ロボット分野でM&Aの動きが表面化してきた。日本のロボットメーカーが他のロボットメーカーやロボット事業を買収する流れが強まる一方で、中国企業が日本のロボットメーカーを買収する動きも見え隠れし始めてきた。国際ロボット連盟の予測によると、産業用ロボットの稼働台数は2016年に180万台だったのが2020年には300万台に増えるという。旺盛な需要に支えられ、今後、企業買収などによる新規参入や事業拡大が活発化するのは間違いなさそうだ。

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ソニーさん、今度こそaiboを「使い捨て」にはしませんよね?

ソニーさん、今度こそaiboを「使い捨て」にはしませんよね?

ソニーが犬型のペットロボット「aibo(アイボ)」に再挑戦する。発売は18年1月。本体価格19万8,000円(税別、以下同)と高価ながら、初回と2回目の予約分を完売した。アイボ人気は衰えていないようだ。しかし、問題は長期サポート。1999年に登場した先代モデルたちはサポートを打ち切られ、ユーザーから不満の声が上がっていた。さて、新型「aibo」はどうなる?

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【大和ハウス工業】電力小売りから介護、ロボットまで、M&Aで事業の多角化を進める

【大和ハウス工業】電力小売りから介護、ロボットまで、M&Aで事業の多角化を進める

一風変わったテレビCMで有名な大和ハウス工業。戸建住宅や賃貸住宅、商業施設などのコア事業だけでなく、スポーツジムやクレジットカード、電力小売りから介護、ロボットまで幅広く買収、出資、提携を繰り広げている。事業の多角化と、事業別の売上高と営業利益の推移、資産構成の変化などを見てみる。

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