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日立<6501>、米ビジスター社を買収し、画像診断分野を強化

2018/01/10

日立製作所は、医療画像に関する診断リポート作成やデータ分析を支援する米国のビジスター(サウスカロライナ州)を買収すると発表した。買収金額は非公表だが、10億円程度とみられている。

ビジスターは2005年設立で、従業員は25人。医師自身がカスタマイズ可能な診断レポート作成機能、クラウド上でのデータ保管機能など画像診断の業務改善に寄与する製品・サービスを提供し、特に超音波診断装置が導入された循環器科、産婦人科で使われている。日立は自社の超音波画像診断装置と組み合わせ、読撮後のレポート作成など医師の業務負担軽減につなげる。


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No. 開示日 買い手 対象企業・事業 売り手 業種 ▽ スキーム ▽ 取引総額(百万円) ▽ タイトル
1
2017年5月26日
セラミック端子事業
100
2
2017年1月13日
HKホールディングス(株)
88,244
3
2016年3月11日
新設会社(ヒューストン・ホールディングス(株))
新設会社(AIメカテック(株))
非公表
4
2016年2月26日
ビルケア・パーキング・システム事業
16
5
2012年10月30日
Horizon Nuclear Power Ltd.
E.ON UK plc、RWE npower plc
89,242
6
2011年11月15日
(株)ジャパンディスプレイ
東芝モバイルディスプレイ(株)、(株)日立ディスプレイズ、ソニーモバイルディプレイ(株)
(株)東芝、(株)日立製作所、ソニー(株)
200,000

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