日立は、7月27日の新聞報道のとおり、TOBにより日立プラントテクノロジー<1970>、日立システムアンドサービス<3735>、日立マクセル<6810>、日立ソフトウェアエンジニアリング<9694>、日立情報システムズ<9741>各社の普通株式、日立プラントテクノロジーの新株予約権を取得する。

買付期間は、平成21年8月20日から平成21年10月8日まで。

普通株式一株当たりの買付価格は、日立プラントテクノロジー610円、日立システムアンドサービス2,150円、日立マクセル1,740円、日立ソフトウェアエンジニアリング2,650円、日立情報システムズ2,900円。日立プラントテクノロジーの新株予約権は、一個当り1円。

日立は、各子会社の完全子会社化を目的としてTOBを行うため、買付予定数については下限上限を設定しておらず、応募株券等の全てを買付ける。

平成21年7月24日終値で各子会社の買付価格に付されたプレミアムを計算すると、日立プラントテクノロジー29.79%、日立システムアンドサービス64.12%、日立マクセル43.33%、日立ソフトウェアエンジニアリング54.79%、日立情報システムズ33.33%となる。