ベンチャーキャピタルのニュース記事一覧

2024年に注目される10の技術トレンド 日本企業(CVC)が後れを取っている技術とは?

2024年に注目される10の技術トレンド 日本企業(CVC)が後れを取っている技術とは?

米国シリコンバレーのベンチャーキャピタルであるペガサス・テック・ベンチャーズは2024年3月12日に「2024年トップ技術トレンドと日本企業が取るべき対策」と題したオンラインセミナーを開催した。

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ルールメイクできるスタートアップを支援「インクルージョン・ジャパン」服部結花代表取締役に聞く

ルールメイクできるスタートアップを支援「インクルージョン・ジャパン」服部結花代表取締役に聞く

インクルージョン・ジャパン(東京都品川区)は、ESG領域で事業展開するスタートアップを主な投資先とする「ICJ2号ファンド」を運営している。服部結花代表取締役に狙いや戦略をお聞きした。

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2023年上期の国内ベンチャー投資額、3年ぶりに減少 |VEC調べ

2023年上期の国内ベンチャー投資額、3年ぶりに減少 |VEC調べ

ベンチャーエンタープライズセンターがまとめた2023年上期(1~6月)のベンチャーキャピタル(VC)による国内向け投資額は前年同期比27.2%減の1097億円で、上期としてコロナ禍の影響が広がった2020年以来、3年ぶりのマイナスとなった。

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M&A仲介に参入「識学」安藤広大社長に聞いた

M&A仲介に参入「識学」安藤広大社長に聞いた

組織コンサルタント事業を展開する識学は2023年1月にM&A仲介事業に参入した。半年ほどが経った現在、事業はどのような状況にあるのか。事業の位置づけや将来展望などについて、同社の安藤広大社長にお聞きした。

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日本初の宇宙ビジネスIPOとなったispaceのビジネスモデル

日本初の宇宙ビジネスIPOとなったispaceのビジネスモデル

月への物資輸送を主軸とするispaceが2023年4月12日に新規上場します。宇宙ビジネスの上場は日本初。事業内容は異例づくめで話題性のあるIPOですが、直近の資金調達から時価総額が8割減の不本意なダウンラウンドIPOとなります。成長する見込みはあるのでしょうか?

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2022年国内VC投資、12%増の2550億円と最高更新|ただ下期は減速

2022年国内VC投資、12%増の2550億円と最高更新|ただ下期は減速

ベンチャーエンタープライズセンター(VEC、東京都千代田区)がまとめた2022年(1~12月)のベンチャーキャピタル(VC)による国内向け投資額は2550億円と前年を12%%上回り、2013年に現行方式で調査を開始して以来2年連続で最高を更新した。

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国内ベンチャー投資、7四半期ぶりにマイナス|VECまとめ

国内ベンチャー投資、7四半期ぶりにマイナス|VECまとめ

ベンチャーエンタープライズセンター(VEC、東京都)がまとめた2022年第3四半期(7~9月)のベンチャーキャピタル(VC)による国内向け投資額は前年同期を13.6%下回る512億7000万円で、2020年10~12月以来7四半期ぶりにマイナスとなった。

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コンビニ販売は不調?ベースフード上場後はサブスクリプションがカギに

コンビニ販売は不調?ベースフード上場後はサブスクリプションがカギに

完全栄養食を販売するベースフードが2022年11月15日に新規上場します。売上の成長速度は速いものの、利益は出ていません。上場前にコンビニへと販売網を広げましたが、販売数は伸びておらず、サブスクリプションへと販売チャネルを集約する可能性が高いです。

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2022年上期の国内ベンチャー投資、過去最高の1507億円|VEC調べ

2022年上期の国内ベンチャー投資、過去最高の1507億円|VEC調べ

ベンチャーエンタープライズセンター(VEC、東京都千代田区)がまとめた2022年上期(1~6月)のベンチャーキャピタル(VC)による国内向け投資額は前年同期比44.8%増の1507億円で、上期として2013年に現行方式で調査開始以来の最高となった。3割近く落ち込んだ「コロナ禍」初年の2020年上期と比べると、投資額はほぼ倍の水準にある。また、投資件数も878件と前年同期より38%(242件)増えた。

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旧村上ファンドに狙われた日本最大のベンチャーキャピタル・ジャフコとは

旧村上ファンドに狙われた日本最大のベンチャーキャピタル・ジャフコとは

2022年8月15日、日本最大のベンチャーキャピタルであるジャフコが、旧村上ファンド系のシティインデックスイレブンスが急速に株式を買い進めており、51%まで保有比率を高める可能性があることを示唆されていると公表しました。ジャフコは警戒しています。

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九州の事業承継とスタートアップ支援を行う投資ファンド「ドーガン」とは

九州の事業承継とスタートアップ支援を行う投資ファンド「ドーガン」とは

ドーガンは九州に拠点を置く中堅企業の事業承継や、スタートアップの資金支援を行う投資ファンドです。地方独立系ファンドとして15ファンド350億円の投資実績を持っています。2017年7月に西日本新聞社のアドバイザリーを務め、豆腐店の買収を支援するなどユニークな取り組みを行っています。

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2021年国内VC投資、50.6%増の2227億円  持ち直しが鮮明

2021年国内VC投資、50.6%増の2227億円 持ち直しが鮮明

ベンチャーエンタープライズセンター(VEC、東京都千代田区)がまとめた2021年のベンチャーキャピタル(VC)による国内向け投資額は2277億円と前年を50.6%上回り、2013年に現行方式で調査開始以来の最高となった。「コロナ禍」1年目の2020年は約30%の大幅な落ち込みとなったが、一転して、ベンチャー投資の持ち直しが鮮明となった。

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国内ベンチャー投資、3四半期連続でプラス|VECまとめ

国内ベンチャー投資、3四半期連続でプラス|VECまとめ

ベンチャーエンタープライズセンター(VEC、東京都)がまとめた2021年第3四半期(7~9月)のベンチャーキャピタル(VC)による国内向け投資額は前年同期を80.4%上回る590億9000万円で、1~3月から3四半期連続でプラスとなった。

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2021年上期の国内ベンチャー投資、2年ぶりに1000億円台乗せ

2021年上期の国内ベンチャー投資、2年ぶりに1000億円台乗せ

ベンチャーエンタープライズセンター(VEC、東京都)がまとめた2021年上期(1~6月)のベンチャーキャピタル(VC)による国内向け投資額は前年同期比39.4%増の1041億円となり、2年ぶりに1000億円台に戻した。

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コロナ禍、ベンチャー投資が6年ぶりに減少|VEC速報

コロナ禍、ベンチャー投資が6年ぶりに減少|VEC速報

ベンチャーエンタープライズセンター(VEC)がまとめた2020年度(2020年4月~21年3月)の国内ベンチャーキャピタル(VC)による投資金額(速報)は前年度比22.4%減の2243億円となり、6年ぶりに減少した。

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「起業家のために汗をかく」作戦とは ジャフコ グループの南黒沢晃パートナーに聞く

「起業家のために汗をかく」作戦とは ジャフコ グループの南黒沢晃パートナーに聞く

ベンチャーキャピタル専業大手のジャフコ グループは、2020年10月に社名をジャフコからジャフコ グループに変更した。社名を変えることでどのような変化を見込んでいるのか。同社パートナー の南黒沢晃氏に狙いなどを聞いた。

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東芝の買収交渉に入ったCVCキャピタル・パートナーズとは

東芝の買収交渉に入ったCVCキャピタル・パートナーズとは

東芝が買収交渉に入ったと報じられています。買収を狙っているのが英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズ。CVCは今年2月に資生堂からTSUBAKIなどの日用品事業買収を決めています。CVCはいったいどのようなファンドなのでしょうか。

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大学発ベンチャーの「起源」(30) Kyoto Robotics ー 日立が惚れこんだスタートアップ

大学発ベンチャーの「起源」(30) Kyoto Robotics ー 日立が惚れこんだスタートアップ

Kyoto Roboticsは、作業ロボットの目となる「3次元ビジョンシステム」や頭脳となる「AI制御システム」の技術開発を手掛ける立命館大学発のベンチャー企業。同大情報理工学部の徐剛教授が、2000年に「三次元メディア」として設立した。

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2020年の国内VC投資、7年ぶりに金額減少|コロナ禍、冷や水を浴びせる

2020年の国内VC投資、7年ぶりに金額減少|コロナ禍、冷や水を浴びせる

ベンチャーエンタープライズセンター(東京都)がまとめた2020年のベンチャーキャピタル(VC)による国内向け投資額は前年を30%下回る1512億円となり、7年ぶりに減少した。投資件数は2013年に現行方式で調査開始以来初のマイナスに。

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2019年度VC投資は過去最高、2%増の2833億円

2019年度VC投資は過去最高、2%増の2833億円

ベンチャーエンタープライズセンター(VEC)がまとめた2019年度(2019年4月~20年3月)の国内ベンチャーキャピタル(VC)による投資金額(速報)は前年度比2.0%増の2833億円と5年連続で増加し、過去最高となった。

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赤字が続く海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)とは?

赤字が続く海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)とは?

海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)は、2013年11月に設立された官民ファンド。主要株主は日本政府のほか、ANA、電通、パソナなどが名を連ねています。日本独自の商品を海外に売り込むことを目的とし、食や日用品、アニメ事業に出資をしています。

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1~3月のVC国内ベンチャー投資、前年比18%減の387億円

1~3月のVC国内ベンチャー投資、前年比18%減の387億円

ベンチャーエンタープライズセンター(VEC)がまとめた2020年第1四半期(1~3月)のベンチャーキャピタル(VC)による国内向け投資額は前年同期比18.8%減の387億4000万円だった。一方、投資件数は同7.4%増の319件だった。

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新型コロナ後に伸びるのはどこ?米ベンチャーキャピタルが注目する企業とは

新型コロナ後に伸びるのはどこ?米ベンチャーキャピタルが注目する企業とは

新型コロナウイルスの感染拡大が続く日本を後目に、ドイツや米国が経済活動再開に動き始めた。いずれ日本も感染が終息し、経済活動が再開されるのは間違いないが、新型コロナウイルス後の経済はどのようになるのだろうか。

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IPO戦線に「異変」? 上場前の資本金が小型化、5000万円以下が4社に1社に

IPO戦線に「異変」? 上場前の資本金が小型化、5000万円以下が4社に1社に

IPO(新規株式公開)戦線に「異変」が起きている。今年、東証に新規上場した企業のうち、上場前の資本金が5000万円以下のところが25%と4社に1社を占める。2018年19%、2017年15%と比べ、急上昇だ。何が起きているのか。

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企業法務弁護士が語る「ベンチャー企業へのカーブアウト」

企業法務弁護士が語る「ベンチャー企業へのカーブアウト」

製薬企業によるベンチャー企業への事業のカーブアウトが広まっているという。カーブアウトは、創業者が1から始めるベンチャービジネスと異なり、母体企業から特許権等の承継対象資産の承継を受けて行うものであるため、問題も存在する。

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