「M&A Online 利用規約」は2026年4月1日付で改定を予定しております。 改定内容は「こちら」をご確認ください。 また、同日付で「M&A Online プライバシーポリシー」をストライクグループのプライバシーポリシーに統合いたします。
トップ > ビジネスと経済 > 業界動向 >CASEを見越した再編が加速 2019年の自動車・部品業界

CASEを見越した再編が加速 2019年の自動車・部品業界

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt

欧州メーカーに立ちふさがるCO2規制

一方、ルノーが2019年5月にフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)との経営統合交渉を始めたのは、CASEのうち「頭脳」に当たる「Connected(コネクテッド)」と「Autonomous(自動運転)」で圧倒的な影響力を持つ米IT大手との交渉力を高めるためといわれている。

実現すれば2018年実績で1559万台と、独フォルクスワーゲン(VW)グループの1083万台、トヨタ自動車<7203>グループの1059万台の1.5倍という巨大自動車連合が誕生するはずだった...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」