トップ > ビジネスと経済 > 業界動向 >大学入試改革に向け「英語スピーキング力」をAIで自動採点

大学入試改革に向け「英語スピーキング力」をAIで自動採点

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt
早稲田大学キャンパス内の大隈重信像

教育サービス事業やAI(人工知能)事業を手がけるEduLab(エデュラボ、東京都渋谷区)<4427>は、増進会ホールディングス(Z会グループ、静岡県三島市)と共同で、 AIを活用した英語スピーキング能力の自動採点に関する研究を始める。

2021年の大学入試改革に伴い、英語スピーキング能力の測定、評価に関するコストアップや評価のバラつきなどが懸念されているため、AIで自動化することでこれら問題を解決するのが狙い。

両社は2018年12月に資本提携しており、今回の共同研究が提携の第一弾となる...

この記事は会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5