トヨタ自動車のニュース記事一覧

トヨタがテスラの急速充電規格を採用、どうなる国産「チャデモ」

トヨタがテスラの急速充電規格を採用、どうなる国産「チャデモ」

トヨタ自動車が2025年から電気自動車に米テスラ主導の北米充電規格「NACS」を採用すると発表した。これによりトヨタのEVはテスラの急速充電設備を利用できるように。一方で国産EV充電規格の「チャデモ(CHAdeMO)」の先行きが懸念される。

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トヨタのEV急拡大で、万全だったサプライチェーンに「黄信号」

トヨタのEV急拡大で、万全だったサプライチェーンに「黄信号」

トヨタ自動車が車載電池世界2位の韓国LGエナジーソリューションとの間で、電気自動車(EV)用リチウムイオン電池の供給を受けると発表した。日本を除く先進国や中国で進むEVシフトに乗り遅れないためだが、図らずも系列外からの調達が急増する格好だ。

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トヨタによる豊田会長保有株「1億円上乗せ」買い取りは妥当か

トヨタによる豊田会長保有株「1億円上乗せ」買い取りは妥当か

トヨタが子会社のウーブン・バイ・トヨタを完全子会社化すると発表した。同社株のうち95%は親会社のトヨタが保有しており、残る5%は豊田章男会長が個人で50億円を出資している。トヨタは豊田会長保有株を51億円で買い取る。問題は買取額の妥当性だ。

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107年ぶりに高校野球で優勝した慶応高出身の有名経済人5選

107年ぶりに高校野球で優勝した慶応高出身の有名経済人5選

甲子園で107年ぶりの快挙にわく慶應義塾高等学校。慶応と言えば福沢諭吉による設立以来、実業界との結びつきが強く、多くの経営者を輩出している。大半は大学からの塾生だが、慶応高出身の有名経済人も少なくない。代表的な慶応高出身経営者を紹介しよう。

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トヨタが傘下の日野自動車をダイムラーに委ねた理由

トヨタが傘下の日野自動車をダイムラーに委ねた理由

「商用車のビジネスについてトヨタが日野を支えていくことにも限界がある」-トヨタ自動車の佐藤恒治社長は、子会社の商用車メーカーである日野自動車を独ダイムラートラック傘下の三菱ふそうトラック・バスとの経営統合の「本音」を漏らした。

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トヨタ・豊田会長の選任反対を招いたメディア戦略「三つの失敗」

トヨタ・豊田会長の選任反対を招いたメディア戦略「三つの失敗」

米議決権行使助言会社のグラスルイスがトヨタ株主に豊田章男会長の取締役選任議案に対し「反対」を推奨した。豊田会長主導の経営体制で「取締役の独立性が不十分である」のが理由だ。グラスルイスの判断の背景には、トヨタのメディア戦略の失敗がありそうだ。

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EV世界販売、テスラが猛追のBYDを抑えて首位死守。日本勢は?

EV世界販売、テスラが猛追のBYDを抑えて首位死守。日本勢は?

米環境ニュースサイトのClean Technicaによると、2022年1〜12月の電気自動車(EV)世界販売で、米テスラがトップを死守した。しかし、中国の比亜迪(BYD)がテスラを猛追しており、2023年には逆転される可能性が高そうだ。

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トヨタの豊田章男社長、次期経団連会長に向けて「本格始動」へ

トヨタの豊田章男社長、次期経団連会長に向けて「本格始動」へ

「豊田章男経団連会長」の実現に向けた動きが本格化し始めた。経団連会長就任のネックと見られていたトヨタ自動車の社長職と自工会の会長職を離れることが決まったのだ。豊田社長が、これまで距離を置いてきた経団連に活動の軸足を移すのは確実とみられる。

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トヨタが参入へ 名車を新エネ車に改造する「コンバート車」とは

トヨタが参入へ 名車を新エネ車に改造する「コンバート車」とは

「あの歴史的名車が最新のエコカーに!」トヨタ自動車が歴代の人気車をエコカーに改造する「コンバート車」市場に参入すると発表した。これまでコンバート車は専門改造ファクトリーが手がけてきた。なぜ、メーカーであるトヨタがコンバート車に参入するのか?

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電気自動車(EV)の「対抗馬」、水素自動車が普及しない理由

電気自動車(EV)の「対抗馬」、水素自動車が普及しない理由

EVの「対抗馬」と目される水素自動車。しかし、その歩みは遅々として進まない。なぜ水素自動車は普及しないのか?その理由が、ある「出来事」で明らかになった。京都府亀岡市の市長公用車として購入したFCVが、とんだ「足どめ」を食っているのだ。

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海外から「黒船EV」が相次いで参入、日本車は対抗できるか?

海外から「黒船EV」が相次いで参入、日本車は対抗できるか?

まさに黒船襲来だ。日本市場に海外のEVが相次いで参入している。本来なら円安で販売価格が上がり不利なはずだが国産EVが少ないため「草刈場」に。日本車メーカーもEV量産にハンドルを切っているが、その前に海外勢が市場を押さえる懸念が高まっている。

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「1円の円安で450億円増益する」はずのトヨタ、なぜ減益に?

「1円の円安で450億円増益する」はずのトヨタ、なぜ減益に?

トヨタ自動車の2022年9月中間決算は営業利益、当期利益ともに大幅な減益となった。原因はなんと「円安」だ。これまで「円安はトヨタのような輸出企業に有利」と言われており、その代表格がトヨタだ。なぜトヨタは空前の円安なのに大幅減益に陥ったのか?

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なぜトヨタは「環境車全方位戦略」から「EV重視」へ転換したか

なぜトヨタは「環境車全方位戦略」から「EV重視」へ転換したか

トヨタが環境車の「全方位戦略」を見直し、EVシフトに方針転換すると報じられている。2030年に30車種のEVを発売する予定だったが、想定外に普及が早く既存EV「bZ4X」の増産に着手する。EVシフトに慎重だったトヨタがなぜ方向転換したのか?

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様変わりの北米国際オートショーで見えた日本車の「厳しい未来」

様変わりの北米国際オートショーで見えた日本車の「厳しい未来」

わずか3年で様変わり。世界3大モーターショーの一つとして知られる「北米国際オートショー」が米ミシガン州デトロイトで開幕した。コロナ禍で、3年ぶりの開催となったが、注目企業の入れ替わりは激しい。とりわけ存在感を失ったのは、日本車メーカーだ。

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香川編集長降板で注目される自社メディア「トヨタイムズ」の行方

香川編集長降板で注目される自社メディア「トヨタイムズ」の行方

「社会的に許されざる行為であり、大変残念に思います」とトヨタ自動車を困惑させているのが、銀座のホステスにセクハラをはたらいたと報じられた俳優で歌舞伎役者の香川照之氏。香川氏をオウンドメディア「トヨタイムズ」編集長に起用したトヨタの決断は…。

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長引く生産減で、国内最強のトヨタ販社にも「売る車がない」危機

長引く生産減で、国内最強のトヨタ販社にも「売る車がない」危機

「まさかここまでコロナ禍の影響が長引くとは思わなかった」が偽らざる本音だろう。これまで「国内最強のカーディーラー軍団」だったトヨタ販社で、新車の納入不足の状況がじわじわと広がっている。中古車もタマ不足が広がり、ますます売る車がなくなった。

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安倍元首相「国葬」2億円超は確実、では「社葬」はいくらかかる

安倍元首相「国葬」2億円超は確実、では「社葬」はいくらかかる

安倍晋三元首相の国葬が9月27日に開かれることになった。政府は国葬にかかる経費について「物価情勢や新型コロナウイルス対策費なども勘案しながら、真に必要な経費となるよう努める」(松野博一官房長官)と述べるに留まり、予算は未確定だ。では社葬は?

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後継者は「トヨタ哲学が身についている人」株主総会で社長

後継者は「トヨタ哲学が身についている人」株主総会で社長

6月15日、トヨタ自動車は15日、愛知県豊田市の本社で定時株主総会を開いた。豊田章男社長は、後継者となる次期社長の条件について「トヨタフィロソフィー(哲学)」や技、所作が身についている人に任せたいとの考えを示した。

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100歳会長の退任慰労金16億円、「世間相場」ならいくら?

100歳会長の退任慰労金16億円、「世間相場」ならいくら?

タクシー国内最大手の第一交通産業の黒土始会長が6月に退任し、特別功労金15億9400万円が支払われる。しかし、特別功労金の支払いで当期純損益は8億4200万円の赤字に。株主総会で議論を呼びそうだが、この支給額は高いのか?それとも適正なのか?

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トヨタ子会社チームが公道を暴走した「GRヤリス」ってどんな車

トヨタ子会社チームが公道を暴走した「GRヤリス」ってどんな車

トヨタの子会社であるアイシンのレーシングチームの競技車両が公道で危険行為を繰り返していたことが明らかになった。アイシンは同チームの活動休止を発表し、謝罪した。事件を起こしたレーシングカーのベース車は「GRヤリス」。どんなクルマなのだろうか?

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トヨタ「レクサス」に続け!日産、ポスト「シーマ」次の一手

トヨタ「レクサス」に続け!日産、ポスト「シーマ」次の一手

日産自動車の高級セダン「シーマ」が、今年の夏をめどに生産中止することが明らかになった。「シーマ」と言えば、バブル景気を代表する高額商品として注目された。とはいえこれで国産高級車が消滅するわけではない。「次のステップ」が目前に迫っているのだ。

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日産がEVでルノーにすり寄らざるを得なくなった理由とは

日産がEVでルノーにすり寄らざるを得なくなった理由とは

カルロス・ゴーン前会長の解任後、仏ルノーから距離を置いてきた日産自動車が「再接近」にハンドルを切った。1月24日にルノー・日産・三菱自動車連合が電気自動車(EV)などの電動車開発に、2026年度までの5年間で3兆円を投資すると発表したのだ。

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日本製鉄がトヨタとの知的財産訴訟で三井物産を巻き込んだ理由

日本製鉄がトヨタとの知的財産訴訟で三井物産を巻き込んだ理由

日本製鉄が知的財産訴訟の「戦線」を拡大して1カ月が過ぎた。EVなどのモーターに使われる電磁鋼板の特許を侵害されたとして、中国の宝山鋼鉄とトヨタ自動車に続き三井物産を訴えた。なぜ訴えたのか?背景には三井物産とトヨタとの「深いつなかり」がある。

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昨年は経済界での「下剋上訴訟」元年だった。今年はどうなる?

昨年は経済界での「下剋上訴訟」元年だった。今年はどうなる?

2021年は企業間で大きな「下剋上訴訟」が起こった年として記憶に残るだろう。かつては「顧客」である企業に訴訟を起こす事例は、ほとんどなかった。2021年はファーストリテイリングやトヨタなどが相次いで訴えられている。2022年はどうなるのか?

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「ガソリン車廃止」反対のトヨタがレクサスを全車EV化する理由

「ガソリン車廃止」反対のトヨタがレクサスを全車EV化する理由

トヨタがEVを本格展開することになった。その目玉となるのが同社の高級ブランド「レクサス」だ。豊田章男社長が「すべてがEVになればよいという話ではない」主張しているにもかかわらず、「レクサス」ブランドはすべてEV化するという。その狙いは何か?

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