UTホールディングスは、電池製品加工請負業のパナソニックバッテリーエンジニアリング(大阪府守口市。売上高42億円、営業利益1億3200万円、純資産6億3300万円)の株式81%を取得し子会社化することを決めた。親会社のパナソニックから取得する。UTホールディングスは同社を取り込み、電池製造に特化した製造請負会社の地位確立を目指す。

取得価額は1億円。取得は2013年7月1日と翌年の7月1日の2回にわたり実施される。パナソニックバッテリーエンジニアリングは社名をUTパベックに変更する。