UTホールディングスは、グループが持つ製造請負・派遣に関する採用力、生産変動対応力を併せ持つことで、スマートグリッド・電気自動車・家庭での蓄電等の電池分野の製造工程において幅広く業務拡大することを目的に、パナソニック バッテリーエンジニアリングの発行済株式の81%を取得し、連結子会社とすることを発表した。

株式取得の方法は、パナソニック バッテリーエンジニアリングの発行済株式数400株のうち81%にあたる324株を平成25年7月1日に同社の100%親会社であるパナソニックから取得し、残りの76株を平成26年7月1日に取得する予定である。

取得価額は、合計で100百万円を予定している。

今後パナソニック バッテリーエンジニアリングは、平成25年7月1日付けで、社名をUTパベックに変更する。