レポートのニュース記事一覧

金融庁の課徴金納付命令額、早くも前年度5倍超に

金融庁の課徴金納付命令額、早くも前年度5倍超に

金融庁の証券取引等監視委員会が2022年度に課徴金納付命令を勧告した不正事案が9月14日現在で12件に上り、早くも2021年度に並んだ。また、金融庁が納付命令を発出した課徴金額は、2021年度(6億3,148万円)の5倍を上回る32億4,771万円に達している

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【8月M&Aサマリー】73件、海外案件が今年最多|オリンパスが4200億円超で科学事業売却

【8月M&Aサマリー】73件、海外案件が今年最多|オリンパスが4200億円超で科学事業売却

2022年8月のM&A(適時開示ベース)は73件と前年同月を8件上回った。8月として70件を超えるのは2019年(同数の73件)以来3年ぶり。海外案件が今年最多の月間21件に上ったことが件数を押し上げた。1~8月累計は前年同期比15件増の588件と高水準を維持している。

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2022年第2四半期 TOBプレミアム分析レポート

2022年第2四半期 TOBプレミアム分析レポート

TOB(株式公開買い付け)件数は第2四半期としては2年ぶりの増加(2020年と2021年は同数)となった。一方、金額は小口案件が多く3年連続の減少。上期累計(2022年1〜6月)だと件数は前年同期と同じだったが、金額は大幅に減少している。

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旧村上ファンド系の投資会社がジャフコの9.66%を保有 前澤友作氏はユナイテッドアローズを売却

旧村上ファンド系の投資会社がジャフコの9.66%を保有 前澤友作氏はユナイテッドアローズを売却

旧村上ファンド系のシティインデックスイレブンスが、ジャフコグループの株式の6.54%を新規保有し、3日後に11.87%にまで保有割合を高めたあと、2度売却(同8月18日、23日)し、8月末時点で9.66%を保有していることが分かった。

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世界のM&A、7月は前年比60%減の2118億ドル リフィニティブ調べ

世界のM&A、7月は前年比60%減の2118億ドル リフィニティブ調べ

8月8日、リフィニティブが集計した2022年7月のM&A(企業の買収・合併)実行額は、世界で前年比60.2%減の2118億6150万ドルとなった。

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【7月M&Aサマリー】夏枯れモード…今年最少の57件、金額1000億円を大きく下回る

【7月M&Aサマリー】夏枯れモード…今年最少の57件、金額1000億円を大きく下回る

2022年7月のM&A件数は57件と前年同月を5件下回った。月間件数は今年最も少なく、7月としても2016年(52件)以来の低水準だった。取引金額は623億円。1000億円を下回るのは今年初めてで、案件規模の面でも“夏枯れ”の様相を呈した。

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「スリランカ」と日本企業のM&A、電通を最後にここ5年途絶える

「スリランカ」と日本企業のM&A、電通を最後にここ5年途絶える

経済危機による政情不安が続くスリランカ。帝国データバンクによると、日本からの進出企業は180社(7月時点)を数える。こうした中、日本企業とのM&A取引は一体、どの程度あるのだろうか。

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M&A市場に“夏枯れ”到来?  7月は件数・金額とも最低水準

M&A市場に“夏枯れ”到来? 7月は件数・金額とも最低水準

2022年下期入りした7月のM&A市場(適時開示ベース)が“夏枯れ”の様相を呈している。3週間を過ぎた7月22日時点のM&A件数は28件と、前年の同期間(45件)を17件下回る。一方、取引金額は253億円にとどまり、100億円を超える大型案件もここまでゼロだ。

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【小売業界】2022年上期のM&Aは34件、「アパレル」関連が7件で最多

【小売業界】2022年上期のM&Aは34件、「アパレル」関連が7件で最多

2022年上期(1~6月)の小売業界を対象としたM&A件数(適時開示ベース)は34件と前年同期を9件上回った。アパレル関連が7件と最も多く、調剤薬局・ドラッグストア、リユース(中古)品の各3件が続いた。

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2022年上期、最も多くのM&Aに取り組んだ上場企業はどこ?

2022年上期、最も多くのM&Aに取り組んだ上場企業はどこ?

全国で3800社を超える上場企業のうち、2022年上期(1~6月)に最も多くのM&Aに取り組んだのはどこか? M&A Online編集部が適時開示情報をもとに調べたところ、エルテスとピアズが5件でトップに並んだ。

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コロナ禍で事業拡大の機運縮小 2022年1-6月の外食・フードサービス業界のM&A

コロナ禍で事業拡大の機運縮小 2022年1-6月の外食・フードサービス業界のM&A

飲食業界はコロナ禍で、大打撃を受けており、M&Aによって事業を拡大する機運が萎んだようだ。

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2022年上期のM&A、「海外」低調も最多ペースで折り返す

2022年上期のM&A、「海外」低調も最多ペースで折り返す

2022年上期(1~6月)のM&A件数(適時開示ベース)は前年同期比12件増の458件で、リーマンショック(2008年)後の年間最多を記録した前年を上回るペースを示した。ただ、ウクライナ危機、急激な円安が続く中、国境をまたぐ海外M&Aが落ち込み、国内M&A主導の展開が鮮明になっている。

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【2022年上半期】日本企業M&A公表案件ランキング

【2022年上半期】日本企業M&A公表案件ランキング

2022年上半期の日本企業が関与するM&A公表案件は8.6兆円と前年同期比16.9%減少し2020年以来の低水準となった。1000億円超の案件は総額4.9兆円で前年同期比29.7%減少。一方、案件数べースでは24件と14.3%の増加となった。

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1000億円の大台割れ 今年1-6月のヘルスケア業界のM&A

1000億円の大台割れ 今年1-6月のヘルスケア業界のM&A

2022年前半のヘルスケア業界(医薬品、調剤薬局・ドラッグストア、医療サービス)のM&Aは、件数・取引金額ともに低迷した。件数は11件と前年同期より3件少なく、2020年以来3年連続の減少となった。取引金額も2年ぶりの減少に終わっている。

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日本企業の海外M&Aニーズ強し、円安でも再加速へ

日本企業の海外M&Aニーズ強し、円安でも再加速へ

コロナ禍でペースが鈍っていた日本企業の海外M&Aが再加速しそうだ。国内市場を横目に海外に成長を求めるニーズは強く、水面下の案件が増加している。金利上昇を受けて欧米企業の買収意欲が減ったこともあり、24年ぶりの円安も逆風とはなっていない。

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意外にも「100億円」超の大型M&A、過去にないハイペース|2022年上期

意外にも「100億円」超の大型M&A、過去にないハイペース|2022年上期

取引金額100億円以上の大型M&Aが高水準で推移している。2022年上期の時点で、その数は44件(適時開示ベース)と前年上期の33件をすでに11件上回る。今のペースでいけば、2016年の年間87件を超え、過去最多となる公算が大きい。

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オアシスのフジテック買いに動きなし「前澤友作」氏はZOZO株を0.59%売却 2022年6月の大量保有報告書

オアシスのフジテック買いに動きなし「前澤友作」氏はZOZO株を0.59%売却 2022年6月の大量保有報告書

2022年5月にエレベーターなどの昇降機メーカーであるフジテックの株式を2.44%買い増し、保有割合を9.73%に高めていた香港の投資ファンドであるオアシス・マネジメント・カンパニー・リミテッドに動きはなかった。

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件数、金額ともに2年ぶりの減少に 今年1-6月の製造業M&A

件数、金額ともに2年ぶりの減少に 今年1-6月の製造業M&A

M&A Online編集部がM&Aデータベースで、製造業の2022年1-6月のM&A発表案件(適時開示ベース)を集計したところ、2022年前半の製造業のM&Aは件数・取引金額ともに振るわなかった。件数は微減だったが、取引金額は大幅に減った。

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「過去最多」を更新  IT・ソフトウエア業界の2022年1-6月 

「過去最多」を更新 IT・ソフトウエア業界の2022年1-6月 

M&A Online編集部がM&Aデータベースで、IT・ソフトウエア業界の2022年1-6月のM&A発表案件を集計したところ、件数は85件で、1-6月としては2013年以降の10年間で、過去最多となったことが分かった。

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【6月M&Aサマリー】前年比22件増の73件、キリンはミャンマー合弁の全株売却で合意

【6月M&Aサマリー】前年比22件増の73件、キリンはミャンマー合弁の全株売却で合意

2022年6月のM&A件数(適時開示ベース)は73件と前年同月を22件上回り、過去10年で最多となった。6月は上場企業の株主総会の集中月。例年、M&Aを手控える傾向があり、1年を通じて最も件数が少ないが、今年は1月(64件)、4月(70件)をすでに超えており、これまでのパターンが崩れた格好だ。

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【2022年・速報】買われる日本企業、インバウンド買収が増える

【2022年・速報】買われる日本企業、インバウンド買収が増える

リフィニティブによると、日本企業が関与したM&Aは今年に入ってから速報値ベースで8.1兆円に達し、前年同期比で21.9%減少した。アウトバウンド型が46.1%減となった一方、インバウンド型は34.3%増と日本企業が買われる実態が明らかになった。

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海外M&Aに異変! 日本企業が買い手の「アウトバウンド型」が大失速

海外M&Aに異変! 日本企業が買い手の「アウトバウンド型」が大失速

日本企業の海外M&Aに異変が起きている。2022年もほぼ前半戦を終えたが、日本企業が買い手となるアウトバウンド型取引はここまで35件(6月24日時点)と前年を3割下回る。一方、外国企業が買い手となるインバウンド型取引は32件と前年並み。昨年まで日本企業による買収が圧倒的に優勢だったが、今年は形勢が逆転しかねない状況なのだ。

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抜け出すのは野村、それともSMBC日興? 2022年前半戦「公開買付代理人」最新ランキング

抜け出すのは野村、それともSMBC日興? 2022年前半戦「公開買付代理人」最新ランキング

2022年のTOB(株式公開買い付け)はここまで30件(6月22日時点、届け出ベース)を数え、過去10年間で前年(37件)に次ぐ高水準で推移している。公開買付代理人の座をめぐる証券会社別の最新ランキングは?

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「建設業界」M&A取引金額が過去最高に 

「建設業界」M&A取引金額が過去最高に 

2022年の建設業界のM&A取引金額(発表ベース)が、半年ほどで早くも2013年以降の10年間で過去最高を更新した。100億円を超える大型の案件が相次いだためで、通期ではさらに取引金額が膨らみそうだ。

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2年連続で過去最低を更新か 外食・フードサービス業界のM&A 

2年連続で過去最低を更新か 外食・フードサービス業界のM&A 

コロナ禍の中、厳しい経営環境に晒されている外食・フードサービス業界で、M&Aが2年連続で過去(2013年以降の10年間)最低を更新しそうだ。M&Aが増加に転じるには、まだしばらく時間がかかりそうだ。

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