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パナソニック<6752>、半導体事業を台湾の新唐科技に売却へ

2019/11/28

パナソニックは28日、半導体事業から撤退すると発表した。半導体事業を手がける子会社のパナソニックセミコンダクターソリューションズ(京都府長岡京市)の全株式を台湾の新唐科技(Nuvoton Technology Corporation)に売却する。2020年6月1日付で売却完了を目指す。売却金額は2億5000万ドル(約270億円)。

パナソニックはオランダのフィリップスとの合弁会社を設立して半導体事業に参入した。1957年に半導体の生産を開始し、1990年代には世界的規模を誇った。韓国や台湾などの海外勢の台頭で、近年は業績が急速に悪化し、工場売却や事業再編などの構造改革を進めてきたが、赤字脱却が困難となっていた。

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No. 開示日 買い手 対象企業・事業 売り手 業種 ▽ スキーム ▽ 取引総額(百万円) ▽ タイトル
1
2017年2月24日
(株)アクトビラ
795
2
2015年12月21日
Hussmann Parent Inc.
CD&R Hussmann Holdings,L.P.、Ingersoll-Rand Holding BV、個人株主
186,570
3
2014年4月28日
Skyworks Solutions, Inc.
表面弾性波フィルター事業(新会社)
15,172
4
2013年5月10日
パナソニック バッテリーエンジニアリング(株)
100
5
2009年11月4日
エボリューション・インベストメンツ(有)、(株)三井住友銀行、オーシャンズ・ホールディングス(有)
402,299
6
2009年8月4日
チップ積層セラミックコンデンサ事業
非公表

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