【ワールド】M&A積極化し、再上場狙う
ワールドが攻勢を強めている。業績の悪化に伴い改革を断行。その後数年で立ち直ったのみならず、さらに進んでファンドによるファッション企業の支援に乗り出すなど新しい事業に果敢に挑んでいる。
| 旭化成の沿革 | |
|---|---|
| 年 | 出 来 事 |
| 1922 | 旭絹織を設立 |
| 1931 | アンモニア、硝酸等化成品を製造販売する延岡アンモニア絹絲設立 |
| 1933 | 延岡アンモニア絹絲が日本ベンベルグ絹絲(キュプラ糸「ベンベルグ」を製造・販売)および旭絹織(ビスコース・レーヨン糸を製造・販売)を合併し、社名を旭ベンベルグ絹絲と改称 |
| 1943 | 旭ベンベルグ絹絲は、日本窒素火薬(ダイナマイト等を製造・販売)を合併し、社名を日窒化学工業と改称 |
| 1946 ... |
ワールドが攻勢を強めている。業績の悪化に伴い改革を断行。その後数年で立ち直ったのみならず、さらに進んでファンドによるファッション企業の支援に乗り出すなど新しい事業に果敢に挑んでいる。