化学の記事一覧

【アイカ工業】M&Aを加速 目指すは年商3000億円

【アイカ工業】M&Aを加速 目指すは年商3000億円

資本提携やM&Aも含め積極的に自己資金を投入する-。この言葉の通りアイカ工業はM&Aを積極化させており、2018年以降の主なM&Aは10件近くに達する。とくに2021年に入ってからは勢いを増しており、この3カ月間に3件のM&Aを適時開示した。

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【フマキラー】コロナ禍の中、好業績を背景に9年ぶりのM&A

【フマキラー】コロナ禍の中、好業績を背景に9年ぶりのM&A

殺虫剤3位のフマキラーが、およそ9年ぶりにM&Aに乗り出した。同社はスイスの農薬・種苗大手シンジェンタの日本法人であるシンジェンタジャパン(東京都中央区)からフラワー事業(種子、挿し穂など)を取得すると2021年2月1日に発表した。

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【昭和電工】巨額買収で、化学の「川上から川下」までをカバー

【昭和電工】巨額買収で、化学の「川上から川下」までをカバー

2019年12月、昭和電工が日立グループの「御三家」の一つである日立化成をTOBで買収すると発表したのだ。昭和電工は売上高や利益では日立化成を上回るが、発表時点での時価総額や従業員数でみれば半分ほど。「小が大を飲む買収」が行き着く先は?

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【住友化学】狙うは「環境」「食糧」「ヘルスケア」「ICT」

【住友化学】狙うは「環境」「食糧」「ヘルスケア」「ICT」

住友化学<4005>が積極的なM&A(合併・買収)による事業の拡大を進めている。2019年3月に発表した2022年3月期までの3カ年中期経営計画によると設備投資やM&Aに約7000億円を投じるという。注目は医薬分野で大型M&Aにも取り組む。

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【旭化成】ダボハゼから選択と集中、EVへと「進化するM&A」

【旭化成】ダボハゼから選択と集中、EVへと「進化するM&A」

旭化成が自動車分野への攻勢を強めている。その戦略の要となるのがM&Aだ。2018年7月19日に自動車内装材大手のセージ・オートモーティブ・インテリアズ(サウスカロライナ州)を7億ドル(約791億円)で買収すると発表した。今後の戦略はいかに。

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デュポン(DD)- 時代を先取る大規模事業再編

デュポン(DD)- 時代を先取る大規模事業再編

アメリカ三大財閥の1つとして2世紀を超えて持続するデュポン(DuPont)は、世紀ごとに全く別の企業体であり、火薬事業の100年、化学事業の100年、そして現在は化学メーカーから工業バイオサイエンス、農業・食品、先端素材などをコアとした新しい技術・事業分野へ事業再編しつつある。この記事ではデュポンのM&Aについて、アメリカ部の記事を抜粋して紹介する。

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【エア・ウォーター】(1)新事業をM&Aで買う攻めの経営で注目

【エア・ウォーター】(1)新事業をM&Aで買う攻めの経営で注目

エア・ウォーターは、近年、祖業以外の農業・食品関連事業へ本格参入へ。これまでのM&Aの道のりを辿る。

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