「車の自動運転を2020年代のソニーの社会貢献の柱とする」。2018年5月22日に、2020年度を最終年度とする第三次中期経営計画の説明を行ったソニー<6758>の吉田憲一郎社長はこう宣言した。
併せてこの3年間の注力事業として「ソニーは世界最大の音楽出版社の一つになる」とも述べ、楽曲著作権の獲得で収益を上げる考えを明らかにした。
2020年までの3年間は安定した収益が見込める楽曲著作権で支え、その後の2020年代は車の自動運転で利益を生み出していこうという戦略のようだ...
住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。