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【ヒノキヤグループ】M&Aの「魔術」で下請け工務店が一部上場

※この記事は公開から1年以上経っています。
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同社ニュースリリースより

2018年4月、桧家ホールディングスが「ヒノキヤグループ」<1413>に社名変更した。これに先立つ同年3月、同社は東証一部に上場している。創業からわずか30年で押しも押されもせぬ注文住宅会社となったヒノキヤグループ。急成長の原動力となったのはM&Aだった。

M&Aをテコに「最高品質と最低価格」を実現

創業当時からの経営理念は「最高品質と最低価格で社会に貢献」。これは大手住宅会社の下請け工務店を経営してきた創業者の黒須新治郎会長が「自らが元請けになれば、大手住宅会社と変わらない品質で 2割から3割安く住宅を提供できる」と考えたのがきっかけという。

しかし、自社だけの展開では限界がある...

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