ダイソーと旭化成ケミカルズは、合弁で岡山化成を運営しているが、ダイソーは旭化成ケミカルズが保有する岡山化成の全株式を取得し、子会社化する。

岡山化成は、アリルクロライド、エピクロルヒドリンの主原料である塩素ガスを始めとするクロール・アルカリ製品を生産しており、これを子会社とすることにより、ダイソーは基礎化学品事業の経営のスピードと効率性を高め、コスト競争力を強化し、企業価値の向上を図る。