トップ > 調べる・学ぶ > 業界・企業研究 > M&Aアーカイブス >【旭化成】ダボハゼから選択と集中、EVへと「進化するM&A」

【旭化成】ダボハゼから選択と集中、EVへと「進化するM&A」

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt

旭化成の製品・技術を35カ所に採用したコンセプトカー「AKXY」(同社発表資料より) (http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/ir/library/business/pdf/180719.pdf)

「ダボハゼ」から「選択と集中」のM&Aへ

1980年代に入るとエレクトロニクス事業にも足がかりをつけた。1980年に宮崎電子(現・旭化成電子)設立、磁気センサーなどで利用されるホール素子事業へ進出。1983年には旭マイクロシステム(現・旭化成エレクトロニクス)を設立、LSI事業にも乗り出す。

旭化成エレクトロニクスが開発した高精度アブソリュート磁気式回転角度センサー(旭化成エレクトロニクスホームページより)

1992年には東洋醸造を買収して酒類事業へ進出すると同時に、同社の研究開発成果を引き継いでバイオ医薬・医療事業を強化した...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」