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【旭化成】ダボハゼから選択と集中、EVへと「進化するM&A」

※この記事は公開から1年以上経っています。
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「ダボハゼ」から「選択と集中」のM&Aへ

1980年代に入るとエレクトロニクス事業にも足がかりをつけた。1980年に宮崎電子(現・旭化成電子)設立、磁気センサーなどで利用されるホール素子事業へ進出。1983年には旭マイクロシステム(現・旭化成エレクトロニクス)を設立、LSI事業にも乗り出す。

旭化成エレクトロニクスが開発した高精度アブソリュート磁気式回転角度センサー(旭化成エレクトロニクスホームページより)

1992年には東洋醸造を買収して酒類事業へ進出すると同時に、同社の研究開発成果を引き継いでバイオ医薬・医療事業を強化した...

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