ラオックス<8202>が大きく経営の舵を切る。これまでは中国人観光客向け免税品の売上高が全体の75%を占めていたが、3年後にはこの比率を37%ほどに引き下げる。
免税品以外の事業の売り上げを伸ばすことで相対的に売り上げ構成比率を引き下げる計画で、これによって全体の売上高は3年間で何と2.5倍になるという。3年間の平均成長率は38%という意欲的な計画だ。この急激な成長を実現するためには、M&Aは欠かせない手法の一つとなるはず。今後、どのような分野に触手を伸ばすのか。ダイナミックな展開が見られる3年間となりそうだ...
住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。
りそなホールディングスがM&Aや海外展開など投資戦略を積極化している。今年4月には、りそなHD主導で関西の3銀行が経営統合して「関西みらいフィナンシャルグループ」が発足する。
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。
なぜ「たこ焼き」や「たい焼き」で上場を達成できたのか?「築地銀だこ」などを展開する外食チェーンのホットランドのM&A戦略は…。