関連年表

セントラル警備保障の沿革
1966 企業の防災・防犯・信用および機密保持を目的として、セントラル警備保障(株)を創立。
1970 ロサンゼルスに出張所を開設。
1971 東京都警備連絡協議会が発足し、代表幹事に。
1971 警務士の専門教育を目的に、警備業界で初めて研修所を開設。
1972 三井物産・住友商事との共同出資により、機械警備を目的とするセントラルシステム警備(株)を設立。 
1972 全国警備業協会連合会が発足し、代表幹事に選ばれる。
1973 建物の清掃・設備保守等のビルメンテナンスを目的とする(株)セントラルプラニングを設立。
1977 システム警備のハードおよびソフトの提供を目的として、ロサンゼルスのロータス社に資本参加。
1979 常駐警備、ならびに機械警備の融合強化を目指して、セントラルシステム警備(株)と合併
1979 関西事務所を開設。
1979 ロサンゼルスにCSP U.S.Aを設立。
1982 本社を新宿NSビルに移転。
1983 大韓海運(株)との共同出資により、韓国ソウルに大韓中央警備保障(株)を設立。
1984 (株)日立ビルシステムとエレベーターの安全管理を含むビル総合管埋システムの充実を目指し業務提携
1986 株式を店頭登録公開。
1986 最新型のホームセキュリティシステム「ファミリーガード」発売。
1988 日本貨物鉄道(株)と共同出資でジェイアールエフ・パトロールズ(株)を設立。
1992 東京都町田市に研修センターを開設。
1992 全国の優良警備会社とセントラルセキュリティリーグ(CSL)を設立。
1993 千葉県千葉市に首都圏指令センターを開設。
1997 シルバー人材活用のためエスシーエスピー(株)を設立。
1997 東日本旅客鉄道(JR東日本)と業務提携基本契約を締結。
1998 関西指令センターを開設。
1998 米国大統領のTBS訪問を東京事業部が警備。
1999 関西研修センターを開設。
1999 首都圏の警送業務部門を分離独立し、東京警送事業部を開設。
2000 (株)ケンウッド他2社との共同出資により、情報セキュリティを目的とする ケイ・フロンティア(株)を設立。
2000 ホームセキュリティシステムを刷新、新「ファミリーガード」を販売開始。
2001 渋谷区笹塚に安全技術研究所を開設。
2001 ホームセキュリティショールーム開設。
2002 ワールドカップ開催に伴う主要ターミナル警備を実施。
2003 機械警備に最先端のITを駆使した、ネットワーク監視システムを導入。
2003 警備業で初めて、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証取得。
2003 GPSを用いた位置情報検索システム「モバイルガード」を販売開始。
2004 東証第一部に上場。
2004 中央事業部にてISO9001認定取得。
2006 (株)インスパイアと共同出資でスパイス(株)を設立。
2007 (株)エム・シー・サービスと共同出資で(株)CSPほっとサービスを設立。
2008 新ホームセキュリティ「ファミリーガード アイ」を販売開始。
2011 総合的なビルマネジメントを目的とするCSPビルアンドサービス(株)を設立。
2014 長野県小諸市の(株)HOPE(長野県パトロールグループの持株会社)と株式譲渡契約を締結し資本提携。
2014 埼玉県上尾市のUDトラックス株式会社の100%子会社である日本キャリアサービス(株)の全株式を取得。
2016 創業50周年を迎え、記念式典挙行。
2016 神奈川県平塚市の株式会社特別警備保障と株式譲渡契約を締結し資本提携201
2017東日本旅客鉄道(JR東日本)と共同で、「子ども見守りサービス『まもレール』」のサービスを開始
2019リアルとサイバーセキュリティーを統合したソリューションの提供に向けて、(株)シーイーシーと協業
シーティディーネットワークス(株)の株式を51%取得して連結子会社化

文:M&A Online編集部

この記事は企業の有価証券報告書などの公開資料、また各種報道などをもとにまとめています。