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【協和エクシオ】4社の経営統合でどう変わるのか

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協和エクシオ<1951>が2018年10月1日にシーキューブ、西部電気工業、日本電通と経営統合した。電気通信工事市場が縮小傾向にあるため、工事の採算性を改善し安定した収益を確保するのが狙いだ。

経営統合による影響は大きく、同社の業績は当初見込みから大きく変動するはずだが、現時点では統合後の予想は明らかになっていない。どんな数字がでてくるのか業界の関心は高い。

株式交換で完全子会社化

経営統合するシーキューブは名古屋証券取引所に上場していたが、経営統合を機に上場廃止となった...

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