2025年6月、サイボウズがプロバスケットボールチームの「愛媛オレンジバイキングス」を運営するエヒメスポーツエンターテイメントを買収した。「大手クラウドサービス企業による異色のM&A」として注目を集めたが、その背景には「地方創生とビジネスの両立」を掲げる同社の覚悟がある。創業の地に再び軸足を置いたサイボウズが描く、地方創生のビジョンとは?サイボウズの青野慶久社長に聞いた。
──バスケットボールを地域振興の軸に据えた理由を教えて下さい...
東証改革で経営者の目線が変わり、プライベートエクイティ(PE)ファンドとの連携による株式非公開化が当たり前の選択肢になりつつある。中堅企業に投資する丸の内キャピタルに、戦略と投資基準、そしてPEファンドを取り巻く環境や役割などについて聞いた。
大阪の老舗食品メーカーであるマリンフード株式会社(大阪府豊中市)が、生乳の自主流通で急成長を遂げる株式会社エムケーフーズ(大阪市城東区)を子会社化した。
エレクトロニクス全盛期は「ハイテク大国」だった日本が、デジタル化の波に乗り遅れている。なぜデジタル化で世界の後塵を拝したのか、今後どのようにしてキャッチアップするのか?石破茂内閣のデジタル成長戦略は?平将明デジタル大臣に展望と方針を聞いた。
Chatworkが社名変更し、7月1日からkubell(クベル)として新たなスタートを切った。ビジネスチャット「Chatwork」に加えて新領域での事業展開を決意したからである。今後想定されるM&AやCVCでの出資を含め、kubell BPaaSファンドパートナー森雅和氏に話を伺った。