トップ > 調べる・学ぶ > 業界・企業研究 > M&Aアーカイブス >【ソフトバンク】(2)大型M&Aの新たな幕開け 3.3兆円でARM買収、次は10兆円ファンド

【ソフトバンク】(2)大型M&Aの新たな幕開け 3.3兆円でARM買収、次は10兆円ファンド

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt

市場、巨額買収に動揺も株価は持ち直す


 発表翌日の7月19日、ソフトバンクの株式は、一時前週比で678円安(11.3%安)の5329円まで下げた。ソフトバンクの株主は、初期的には、ARMの買収を高いと判断した。①で記載した通り、ARMの財務内容からみた企業評価と買収価額とのギャップに敏感な反応であった。ただ、10月31日には6602円まで回復している。ソフトバンク全体としては堅調に推移しており、未知数のARMに関しては孫氏のお手並みを拝見するというスタンスであろう...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」