ソフトバンクとイー・アクセスは、ソフトバンクを完全親会社、イー・アクセスを完全子会社とする株式交換契約を締結した。株式交換の効力発生日は、平成25年2月28日を予定。

ソフトバンクとイー・アクセスとの株式交換が、株主総会の承認等を得て実施される場合、株式交換の効力発生日に先立つ平成25年年2月25日をもって、イー・アクセスの普通株式は、上場廃止となる見込。

この株式交換では、イー・アクセス普通株式1株に対して、ソフトバンク株式16.74株を交付する。交付する株式総数は、現時点では確定していない。

子会社化により、イー・アクセスは、音声及びデータ通信サービスを、より広範囲に提供することが可能になり、ソフトバンクは、2.1GHz帯と1.7GHz帯の両方でFDD-LTEサービスを提供することが可能になる。