ソフトバンクは、株式交換により2013年1月1日付で同社の完全子会社となったイー・アクセスの議決権付きの株式の一部をグループ外の11社に譲渡する。これにより、ソフトバンクはイー・アクセスに対して33.29%の議決権を持つことになり、イー・アクセスは同社の持分法適用関連会社となる。

譲渡価格は、株式交換効力発生日の前営業日(2012年12月28日)の市場価額に基づき決定される。

ソフトバンクは、今回の一部株式譲渡について「イー・アクセスが今後も事業を拡大させていく上では、当社から一定の独立性を確保する必要がある」と説明している。