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ソフトバンク<9984>、通信サービス販売事業の日本テレコムインボイスを子会社化

2008/04/25

ソフトバンクは子会社のソフトバンクテレコム(東京都港区)を通じて、電話料金の請求や回収を手がける日本テレコムインボイス(東京都港区。売上高330億円、営業利益25億円、以上、見込み)の株式を追加取得し、完全子会社化することを決議した。現在の株式所有比率は14.9%。

日本テレコムインボイスは、ソフトバンクテレコムと通信料金一括請求サービスを提供するインボイス(東京都港区)との合弁会社。ソフトバンクテレコムが提供する固定電話サービス「おとくライン」を中心とした音声通信サービスの販売や料金請求、回収を手がける。ソフトバンクは同社を取得することで、中堅・中小法人向けの「おとくライン」と携帯電話の販売を強化する。

取得価額は255億円。取得予定日は2008年4月28日。

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No. 開示日 買い手 対象企業・事業 売り手 業種 ▽ スキーム ▽ 取引総額(百万円) ▽ タイトル
1
2018年4月30日
TモバイルUS
米スプリント
2
2016年7月18日
ARM Holdings plc
株主
3,300,000
3
2016年6月21日
Tencent Holdings Limited関係会社
Supercell Oy
770,000
4
2014年5月9日
ネクシム・コミュニケーションズ(株)
54
5
2013年10月15日
Supercell Oy
Accel London Investments Sàrl、Supercell Oy CEO、Initial Capital LP、PromoTwo S.à.r.l.、Cerval Investments Inc、他法人7社、個人株主22名
151,500
6
2013年3月25日
アジアングルーヴ(同)
24,976

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