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キオクシア(旧東芝メモリ)上場延期の原因は「公募価格の不満」

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市場と乖離した「想定価格」が延期の元凶

第2位の株主で40.64%の株式を保有する東芝<6502>も、最大で約1050億円を見込んでいたキオクシア株約3011万株の売却益の過半を自社株主に還元することを明らかにしている。公募価格の下落で還元額が下がれば、自社株の失望売りが出る懸念があるため上場延期に賛成しただろう。

キオクシアは2020年末から2021年早々にも上場を実現する方針とも伝えられているが、新たな公募価格が今回の仮条件価格を上回る可能性は低い...

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