株価の記事一覧

スシローの京樽買収は本当にいい買い物だったのか?

スシローの京樽買収は本当にいい買い物だったのか?

スシローが吉野家から京樽を買収しました。京樽は百貨店などで持ち帰りずしを提供しているほか、都市型の小型回転寿司店「海鮮三崎港」を運営しています。2社の相乗効果は本当に高いといえるのでしょうか。

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政府が渋っていた「緊急事態宣言」をあっさり延長する三つの理由

政府が渋っていた「緊急事態宣言」をあっさり延長する三つの理由

政府が2021年3月7日に期限を迎える1都3県の新型コロナウイルス感染症拡大に伴う第2次緊急事態宣言を再延長する方針であることが明らかになった。政府は昨年末の感染拡大にもかかわらず、緊急事態宣言の再発には慎重だった。なぜ、あっさり再延長に舵を切ったのか。

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英アストラゼネカ、コロナでワクチン以外の思わぬ「副収入」を手に入れる

英アストラゼネカ、コロナでワクチン以外の思わぬ「副収入」を手に入れる

英医薬品大手のアストラゼネカが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大で「思わぬ副収入」を得ていたことが明らかになった。同社は英オックスフォード大学と共同で開発した新型コロナウイルスのワクチン供給が欧州で始まっている。しかし、これは「本業の収入」。では、どこから「副収入」がやって来たのか。

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間近に迫る「東証再編」とTPMの今後|フィリップ証券・脇本源一常務執行役員に聞く

間近に迫る「東証再編」とTPMの今後|フィリップ証券・脇本源一常務執行役員に聞く

東京証券取引所の一般市場は2022年春をメドに大幅な再編を進めている。その再編はプロ投資家向け市場の東京プロマーケット(TPM)にどんな影響をもたらすのか。TPMのJ-Adviserであるフィリップ証券の常務執行役員である脇本源一氏に聞く。

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【中小企業のM&A】インターネット上で相手探しができるM&Aサイト、利用する際のポイントは?

【中小企業のM&A】インターネット上で相手探しができるM&Aサイト、利用する際のポイントは?

インターネット上で気軽に相手探しができて、自分たちで直接交渉も可能なM&Aサイト。利便性や流動性の面から考えると非常に有効なツールだと思います。若い創業希望者などを中心に登録者数は増加しているようです。利用の際のポイントについてお話します。

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日経平均3万円突破!「相場格言」に学ぶ、こんな時は落ち着きなはれ

日経平均3万円突破!「相場格言」に学ぶ、こんな時は落ち着きなはれ

先ごろ日経平均株価が実に31年ぶりに3万円台を回復した。 コロナ危機の時に買った銘柄を今でも持ち続けている方は「アッパレ!」。大半の投資家はどこかで利食って次の買い場が見つからず、3万円を迎えてしまったのでは。「相場格言」に学ぶとしたら…。

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2020年第4四半期・年間 TOBプレミアム分析レポート

2020年第4四半期・年間 TOBプレミアム分析レポート

2020年通年(1-12月)の累計件数は完了・届出ベースともに60件と、完了ベースで19件、届出ベースでは14件それぞれ前年を上回っている。2010年以降では同年の59件を上回る最高の件数となった。

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TOB「不成立」の連鎖? 出光興産の東亜石油案件も不調に終わる

TOB「不成立」の連鎖? 出光興産の東亜石油案件も不調に終わる

出光興産は16日、上場子会社の東亜石油の完全子会社を目指して実施したTOB(株式公開買い付け)が不成立に終わったと発表した。こうしたTOBの不成立はこの1カ月間で3件目というハイペースだ。

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【フマキラー】コロナ禍の中、好業績を背景に9年ぶりのM&A

【フマキラー】コロナ禍の中、好業績を背景に9年ぶりのM&A

殺虫剤3位のフマキラーが、およそ9年ぶりにM&Aに乗り出した。同社はスイスの農薬・種苗大手シンジェンタの日本法人であるシンジェンタジャパン(東京都中央区)からフラワー事業(種子、挿し穂など)を取得すると2021年2月1日に発表した。

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伊藤忠商事、2023年に大チャンスの到来か|ビジネスパーソンのための占星術

伊藤忠商事、2023年に大チャンスの到来か|ビジネスパーソンのための占星術

伊藤忠商事が新型コロナ禍の逆風下ながら、総合商社トップの地歩を固めつつある。三菱商事などライバル勢を押さえ、時価総額、株価、純利益で「三冠」奪取が確実な情勢。伊藤忠の勢いはまだまだ続くのか、占星術から探る。

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【中小企業のM&A】中小企業に最適な評価方式は「時価純資産価格方式」

【中小企業のM&A】中小企業に最適な評価方式は「時価純資産価格方式」

M&Aの検討を行う際の企業価値評価方法は様々。れを採用するかはケースバイケースだが、中小・零細企業M&Aの場合に売手、買手ともに納得を得られやすいのは「時価純資産価格方式」。

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2021年最初の敵対的TOB、日本製鉄に対して東京製綱が「反対」表明

2021年最初の敵対的TOB、日本製鉄に対して東京製綱が「反対」表明

2021年第1号の敵対的TOBが勃発した。東京製綱は4日、日本製鉄が同社に実施中のTOBについて反対意見を発表した。日本製鉄は所有割合を9.91%から19.1%に引き上げを目指しているが、東京製綱の反対表明で敵対的TOBに発展した。

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池澤あやかの「M&Aって、ホントはどうなの?」|ストライク・荒井邦彦社長に聞く 

池澤あやかの「M&Aって、ホントはどうなの?」|ストライク・荒井邦彦社長に聞く 

“プログラムができるタレント”としてテレビやネット、テック企業などでマルチに活動する池澤あやかがベンチャー・スタートアップ経営者に向けて、業界のキーマンからM&Aについて本音を伺う連載インタビュー企画。第1回はM&A仲介のストライクの創業者である荒井邦彦社長です。

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【阿波銀行】傑出した豪商の魂を継ぐ|ご当地銀行の合従連衡史

【阿波銀行】傑出した豪商の魂を継ぐ|ご当地銀行の合従連衡史

阿波銀行は1896年6月、阿波商業銀行として創業し、1964年10月に阿波銀行に行名変更した。大きなM&Aはない。では阿波商業銀行がどのような経緯で誕生したのか。この源流を探ると、徳島における傑出した豪商の圧倒的な強さが浮かび上がってくる。

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大学発ベンチャーの「起源」(24) フェニックスバイオ

大学発ベンチャーの「起源」(24) フェニックスバイオ

フェニックスバイオは、広島大学発の医療試験ベンチャー。人間と同じ肝機能を持つマウスを使った薬効試験の受託などを手がける。2002年3月に設立された。2016年3月には東証マザーズ市場に上場を果たしている。その起源はヒト肝臓の再生だった。

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倒産寸前といわれた小僧寿しがコロナで下期売上112%の大躍進

倒産寸前といわれた小僧寿しがコロナで下期売上112%の大躍進

のれんの大幅減損による債務超過で、倒産寸前とまでいわれていた小僧寿しが債務超過を解消して上場廃止猶予期間から脱しました。さらに、コロナ禍で大躍進を遂げています。下期の売上高は前年比112.1%。買収したデリズも107.3%と健闘しています。

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【解説】上場廃止の危機に瀕した日本フォームサービスのTOB

【解説】上場廃止の危機に瀕した日本フォームサービスのTOB

日本フォームサービスがTOBの対象となったこと及び応募の推奨をプレスリリースしました。同社は粉飾決算が発覚し上場廃止の危機に陥っていました。このような会社がなぜTOBの対象となったのでしょうか?そこには同族経営ならではの事情が見えてきます。

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まんが図解 倒産のすべて|編集部おすすめの1冊

まんが図解 倒産のすべて|編集部おすすめの1冊

有名企業が倒産に至った経緯をまとめたのが本書。信用調査会社である帝国データバンクがまとめた。タイトルに「まんが図解」が入っているが、まんがの部分は少なく、いわゆる漫画本とは趣を異にする。

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「コロナ」が続くと株価が上昇する? 2021年の相場展望

「コロナ」が続くと株価が上昇する? 2021年の相場展望

2020年の日経平均株価は終値で2万7444円。年末終値で31年ぶりの高値となった。コロナに翻弄された1年だったが、株式市場を振り返ると株価は大幅に上昇して越年した。さて、 2021年の株式相場は?

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​ゼビオの東京ヴェルディ買収で早くも減損 そこに経済的意義はあるのか?

​ゼビオの東京ヴェルディ買収で早くも減損 そこに経済的意義はあるのか?

「買収後ただちにのれんを減損する」という大変珍しいプレスリリースがゼビオ<8281>から2020年12月25日付で公表されました。そこに経済的意義はあるのか、考えてみたいと思います。

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2020年のTOBと来年の展望ー窪田真之楽天証券経済研究所長

2020年のTOBと来年の展望ー窪田真之楽天証券経済研究所長

​2020年のTOBは前年比11件増の57件と2年連続で増加した。買付金額も過去最高に。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う景気減速をものともせず成長するTOB市場。楽天証券経済研究所の窪田真之所長に2020年のTOBを振り返ってもらった。

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【ジビエブーム】国内唯一の猟銃メーカー・ミロクがライフル好調で上方修正

【ジビエブーム】国内唯一の猟銃メーカー・ミロクがライフル好調で上方修正

猟銃を製造販売するミロクの2020年10月期売上高は予想比0.2%増の136億3,500万円、営業利益は予想比14.6%増の5億6,200万円となり、業績予想を上回っての着地となりました。狩猟用ライフル銃の販売数が計画を上回ったためです。

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「2021年後半から世界的な大不況に」M&Aは減少 服部暢達氏(早稲田大学客員教授)に聞く

「2021年後半から世界的な大不況に」M&Aは減少 服部暢達氏(早稲田大学客員教授)に聞く

米国の大手投資銀行ゴールドマン・サックスでM&Aアドバイザリー業務を担当し、日本企業が関係する大型案件を数多く手がけた服部暢達氏に、M&A市場の現状や2021年の見通しなどについてうかがった。

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「大阪ワクチン」開発中のアンジェス、株価が伸び悩んでいる理由

「大阪ワクチン」開発中のアンジェス、株価が伸び悩んでいる理由

「大阪ワクチン」こと、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチンの開発を進めているアンジェスの株価がさえない。臨床試験の「出口」も見えるなど、国産ワクチン開発で最も注目されているアンジェス株が、なぜ投資家の評価を得られないのか?​

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【11月M&Aサマリー】3月以来の月間80件台、金額も復調傾向

【11月M&Aサマリー】3月以来の月間80件台、金額も復調傾向

2020年11月のM&A件数は前年同月比5件減の81件となり、4カ月連続で前年を下回った。ただ、11月として過去10年で最多だった前年に次ぐ高水準。月間80件を超えるのは「コロナ禍」初期の3月以来で、件数面での腰折れ懸念はひとまず払拭した。

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