東芝のニュース記事一覧

退くも進むもままならず、東芝はどこでボタンを掛け違えたのか?

退くも進むもままならず、東芝はどこでボタンを掛け違えたのか?

東芝再建に逆風が吹き始めた。同社はTOBによる非公開化を目指しているが、それに伴う銀行団の融資判断が遅れている。景気の先行き不透明感や金利上昇懸念などから東芝の返済能力が疑問視されているからだ。それにしてもなぜ東芝の経営再建は難航するのか?

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上場企業による子会社・事業の売却件数が4年ぶりに減少 コロナ感染拡大で再び増加も

上場企業による子会社・事業の売却件数が4年ぶりに減少 コロナ感染拡大で再び増加も

M&A Online編集部がM&Aデータベースで、2022年1-6月の上場企業による子会社・事業の売却案件(適時開示ベース)を集計したところ、件数は124件で、2021年1-6月の168件から4分の1ほど減った。

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オアシスのフジテック買いに動きなし「前澤友作」氏はZOZO株を0.59%売却 2022年6月の大量保有報告書

オアシスのフジテック買いに動きなし「前澤友作」氏はZOZO株を0.59%売却 2022年6月の大量保有報告書

2022年5月にエレベーターなどの昇降機メーカーであるフジテックの株式を2.44%買い増し、保有割合を9.73%に高めていた香港の投資ファンドであるオアシス・マネジメント・カンパニー・リミテッドに動きはなかった。

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マレリの事業再生ADR断念でKKRの企業買収に「急ブレーキ」

マレリの事業再生ADR断念でKKRの企業買収に「急ブレーキ」

大手自動車部品メーカーのマレリホールディングス(旧カルソニックカンセイ)が申請していた私的整理の一つ事業再生ADRが頓挫した。これにより親会社の米投資ファンド、コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)の日本での影響力がさらに低下しそうだ。

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東芝あす株主総会、アクティビスト出身の取締役選任が焦点に

東芝あす株主総会、アクティビスト出身の取締役選任が焦点に

6月27日、東芝は28日に定時株主総会を開き、非上場化を含めた今後の経営再建の舵取りを担う取締役候補13人の選任案を諮る。うち2人は「物言う株主(アクティビスト)」の出身者。

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東芝の非公開化、最大1株7000円で買収検討 実現すれば総額3兆円に

東芝の非公開化、最大1株7000円で買収検討 実現すれば総額3兆円に

東芝に非公開化を提案しているファンドのうち、少なくとも1社が最大1株7000円で買収を検討していることが分かった。22日の東芝終値を27%上回る価格で、実現すれば買収総額は3兆円になる。

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東芝買収の最有力候補と目される産業革新投資機構(JIC)とは

東芝買収の最有力候補と目される産業革新投資機構(JIC)とは

産業革新投資機構が東芝の買収を検討していると報じられています。名だたる投資ファンドが手を挙げたとされる中、日本の政府系ファンドであるJICが有力候補だとも言われています。それはなぜなのでしょうか?

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M&A法制を考える マーケット・チェック

M&A法制を考える マーケット・チェック

東芝は4月21日、潜在的な投資家やスポンサーとの戦略的選択肢の提案を「募集」すると発表した。もし「募集」が「買収提案」であれば、これはマーケット・チェック(Market check)と呼ばれる。

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M&Aバリュエーションを考える サム・オブ・ザ・パーツ(SOTP)分析

M&Aバリュエーションを考える サム・オブ・ザ・パーツ(SOTP)分析

東芝の経営が混乱している。2021年3月の臨時総会、同年6月の定時株主総会に続き、2022年3月の臨時株主総会(意思確認)も会社提案の議案が否決された。ことの始まりは「株主アクティビズム」である。

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東芝の臨時株主総会で前例のない否決 2分割は白紙

東芝の臨時株主総会で前例のない否決 2分割は白紙

東芝が24日に開いた臨時株主総会で、会社側が事業の2分割化を、第2位株主3Dインベストメント・パートナーズが非上場化の検討を含め戦略の見直しを提案。ともに否決された。

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東芝にとって「ラッキー」だった?臨時株主総会での2分割案否決

東芝にとって「ラッキー」だった?臨時株主総会での2分割案否決

「計算違い」はどちらだったのだろう?東芝なのか、物言う株主だったのか。3月24日に開いた東芝の臨時株主総会で、会社側が提案した「2分割案」が否決された。東芝の再建計画は白紙に戻る。東芝経営陣には大きな打撃と見る向きもあるが、果たしてそうか?

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東芝の分割案と非公開化、米カルパースはどちらも反対

東芝の分割案と非公開化、米カルパースはどちらも反対

米カリフォルニア州職員退職年金基金(カルパース)が24日に東芝が開く臨時株主総会で、会社側議案、株主議案のいずれにも反対票を投じたことが分かった。

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24日の東芝臨時総会、ノルウェー政府ファンドが非公開化に賛成票

24日の東芝臨時総会、ノルウェー政府ファンドが非公開化に賛成票

東芝が24日に開く臨時株主総会を巡り、ノルウェーの政府ファンドであるノルゲスバンク・インベストメント・マネジメントが非上場化などの検討を求めた株主提案に賛成票を投じ、デバイス事業を分離する会社提案には反対票を投じたことがわかった。

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【希望退職】富士通の3031人を最多に、JTなどが応募者数を相次ぎ発表

【希望退職】富士通の3031人を最多に、JTなどが応募者数を相次ぎ発表

上場企業で希望(早期)退職者の募集結果に関する発表が相次いでいる。今年に入って13社(一覧表)を数えるが、約半数の6社は応募者が100人を超える。なかでも最多は富士通で、応募者は3000人(国内グループ企業を含む)以上にのぼった。

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【2月M&Aサマリー】前年比17件減ながら4年連続で80件超え|ソフトバンクG、アームの4.2兆円売却断念

【2月M&Aサマリー】前年比17件減ながら4年連続で80件超え|ソフトバンクG、アームの4.2兆円売却断念

2022年2月のM&A件数(適時開示ベース)は前年同月比17件減の80件だった。過去10年で最多だった前年同月の97件に比べるとマイナス幅は大きいものの、80件を超えるのは4年連続で、高水準を堅持している。1~2月の累計は144件と前年同期を7件下回る。

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東芝分割案に反対のアクティビスト、臨時株主総会を請求

東芝分割案に反対のアクティビスト、臨時株主総会を請求

シンガポールの資産運用会社3Dインベストメント・パートナーズは6日、東芝に臨時株主総会の招集を請求したと発表した。

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間違いやすい「スピンオフ」の意味

間違いやすい「スピンオフ」の意味

「スピンオフ」の用語解説で、「スピンオフIPO」と混同した解釈をした記事をネット上で見かけるようになりました。東芝の再編が話題になっていることから、このような現象が起きているのかもしれません。

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なぜ東芝は「切り売り」されるのか、そして未来はどうなる?

なぜ東芝は「切り売り」されるのか、そして未来はどうなる?

ついに東芝が「解体」されることになった。11月12日に同社が公表する中期経営計画に盛り込まれる。発電や交通システムなどのインフラ会社、ハードディスクなどのデバイス会社、半導体会社の3社に分割するという。なぜ解体されるのか?そしてその将来は?

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物言う投資家エリオット、東芝株保有率引き上げ「価値を確信」

物言う投資家エリオット、東芝株保有率引き上げ「価値を確信」

アクティビスト(物言う投資家)として知られる米ヘッジファンドのエリオット・マネジメントは、東芝株の保有を積み増し、東芝の「大規模な」投資家になったと明らかにした。

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東芝が複数のPEファンドと対話、企業価値向上へ意見交換=関係者

東芝が複数のPEファンドと対話、企業価値向上へ意見交換=関係者

統治問題に揺れる東芝が、企業価値向上に向けた戦略について米KKRや米ベインキャピタルなど複数のプライベートエクイティ(PE)ファンドと意見を交わしていることが分かった。事情を知る複数の関係者が明らかにした。

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御手洗会長が「M&A強化」を宣言したキヤノンに買われた会社

御手洗会長が「M&A強化」を宣言したキヤノンに買われた会社

日経新聞によると、キヤノンの御手洗冨士夫会長兼社長最高経営責任者(CEO)が2022年内に医療・産業機器の材料分野でのM&Aを実施する方針という。キヤノンは過去にも積極的にM&Aに取り組んできた。キヤノンはどんな会社を「買った」のだろうか。

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東芝、「物言う株主」対策で自社株買いと特別配当に走るも不発か

東芝、「物言う株主」対策で自社株買いと特別配当に走るも不発か

東芝が自社株買いと増配を乗り出した。同社は発行済み株式総数の約6%に当たる2700万株を上限に自己株を取得すると発表。併せて110円の特別配当を追加して、2022年3月期の配当総額は190円と2倍以上に引き上げる。その「真の狙い」は何か?

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【今週のピックアップ】話題の「東芝」を振り返る

【今週のピックアップ】話題の「東芝」を振り返る

東芝は今、もっとも注目を集めているM&A案件といっても過言ではないだろう。過去記事から東芝を振ることで、何か見えてくるかもしれない。

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「アンジェス」「いすゞ自動車」「東芝」に動き 三木谷氏は楽天株を売却 2021年4月の大量保有報告書 

「アンジェス」「いすゞ自動車」「東芝」に動き 三木谷氏は楽天株を売却 2021年4月の大量保有報告書 

M&A Online編集部が大量保有データベースで2021年4月の大量保有報告書の提出状況を調べたところ、新型コロナウイルス用ワクチン開発に取り組んでいるアンジェス株について、6回の大量保有報告書の提出があった。

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紀文・東芝・ブルドックソース…3社に今年共通すること

紀文・東芝・ブルドックソース…3社に今年共通すること

紀文食品、東芝、ブルドックソース…。紀文とブルドックは食品、東芝は電機という違いはあるが、いずれも抜群の知名度を持つ。もう一つ共通項を探せば、3社はそろって今年、東証1部の上場銘柄になったこと。ただ「新規」「返り咲き」「昇格」と三者三様だ。

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