ディー・エヌ・エーは、東芝グループ傘下で「B.LEAGUE」に参戦中のプロバスケットボールクラブ「東芝川崎ブレイブサンダース」を取得すると発表した。2018年5月から始まる2018-19シーズンからのオーナー変更となる。ディー・エヌ・エーは新会社のDeNAバスケットボール(仮称)を設立し、クラブ運営事業にかかわる権利義務の一部を現在の運営会社であるTBLSサービスから取得する。

「東芝川崎ブレイブサンダース」は1950年創部で、川崎市とどろきアリーナを本拠地とする。DeNAはプロ野球の横浜DeNAベイスターズの運営で培ったノウハウを活用し、スポーツ事業の一層の拡大を図る。

取得価額は非公表。取得予定日は2018年7月1日。