(株)ディー・エヌ・エー(以下「DeNA」)は、(株)東芝のグループ傘下で「B.LEAGUE」に参戦するプロバスケットボールクラブ「東芝川崎ブレイブサンダース」を自社グループに承継すると発表した。2018年9月~2019年5月に開催される「B.LEAGUE」3季目となるシーズンから承継する予定であり、承継にあたってDeNAは2018年1月に100%出資子会社である(株)DeNAバスケットボール(仮称)を新設し、現運営会社からクラブ運営事業に係る権利義務の一部を分割により同新設会社に承継させると説明している。

DeNA は、今回の承継を契機に川崎市を新たなスポーツ拠点の一つとし、神奈川県下において球団運営等で培ったノウハウを活用し、スポーツ事業によって「ひととまちを元気にする」ことの実現と「プロスポーツクラブが人々に提供する喜びの最大化」に取り組むとしている。

事業譲受価格は非公表。

吸収分割の効力発生予定日は2018年7月1日。