IPOの記事一覧

株価が公募価格の6倍に急騰!ANYCOLORが評価される理由

株価が公募価格の6倍に急騰!ANYCOLORが評価される理由

2022年6月8日に新規上場したANYCOLORの株価が6月16日に一時9,200円の高値をつけました。ANYCOLORはVTuberグループ「にじさんじ」を運営しています。事業内容としてはUUUMと近いところにありますが、ANYCOLOR独自の強みを持っています。

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「IPO」って何の略?【M&A用語クイズ】

「IPO」って何の略?【M&A用語クイズ】

IPOはInitial Public Offeringの略で、アイ・ピー・オーと読みます。直訳すれば「最初の公募・売り出し」で、新規公開株、新規上場株式、新規株式公開などと表記されます。

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【会計コラム】東証再編の狙いと上場審査への影響

【会計コラム】東証再編の狙いと上場審査への影響

2022年4月より東京証券取引所の市場が再編されました。再編の背景は、旧区分だと市場の特徴が分かりにくいこと、及び東証一部上場企業の数が膨らみすぎてしまったことです。今回はその狙いと移行状況、上場審査への影響について述べたいと思います。

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アーム売却が「ご破算」になってもソフトバンクは痛手を負わない

アーム売却が「ご破算」になってもソフトバンクは痛手を負わない

米半導体大手エヌビディアが英半導体設計大手アームの買収計画を取り下げるとのニュースが報じられた。独占を懸念する欧米の規制当局が難色を示しているためという。報道の通りだとすると、ソフトバンクGは総額400億ドルもの超大型案件を失うことになる。

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樹脂製のマウスピースで歯を矯正する「SheepMedical」の戦略とは

樹脂製のマウスピースで歯を矯正する「SheepMedical」の戦略とは

アライナーと呼ばれる歯科矯正用マウスピースを手がけるSheepMedicalが、グローバル展開を加速している。将来は20カ国程度にまで進出先を拡大することを視野に入れて、事業計画を進める計画だ。

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「未上場株」の売買が容易に IPO、M&Aに次ぐ資金回収手段に

「未上場株」の売買が容易に IPO、M&Aに次ぐ資金回収手段に

クラウドファンディング事業を手がける日本クラウドキャピタルは12月8日、未上場株式の売買が可能なサービス「ファンディーノマーケット」を立ち上げた。売却できる仕組みが整ったことで、今後未上場株に対する関心が高まりそうだ。

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【相談所】中小企業でも上場できるの?

【相談所】中小企業でも上場できるの?

「ウチは中小企業だから、上場なんて、夢のまた夢」と思っている経営者の方に向けて、株式の上場(新規株式公開、IPO)を諦める必要はないことをお伝えいたします。

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焦点:キオクシア・WD合併、経産省に容認論 「経営の自主性」条件

焦点:キオクシア・WD合併、経産省に容認論 「経営の自主性」条件

キオクシアホールディングスが新規株式公開(IPO)とともに検討するもう1つの選択肢ー米ウエスタンデジタル(WD)との合併について、経済産業省からは容認論が出ている。

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成長戦略実行計画案でSPACの制度整備の検討が示される

成長戦略実行計画案でSPACの制度整備の検討が示される

米国では2020年に実施されたIPO全体の5割強がSPAC(Special Purpose Acquisition Company)の上場であり、日本でも実現を望む声が多数聞かれていたところです。

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「こうすれば会社を興せる」15の新規事業を手がけた起業家が指南

「こうすれば会社を興せる」15の新規事業を手がけた起業家が指南

15の新規事業を立ち上げ、現在は予定調整サービス「スケコン」で上場を目指すTIME MACHINEの石澤秀次郎代表取締役にどうすれば起業でき、成功できるのかその秘訣を聞いた。

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旧東芝メモリのキオクシア、「上場」か?それとも「買収」か?

旧東芝メモリのキオクシア、「上場」か?それとも「買収」か?

旧東芝メモリのキオクシアホールディングスは新規上場するのか、それとも買収されるのか?見方は真っ二つに分かれている。東芝再生のために新規株式公開(IPO)を目指したキオクシアは「方向転換」するのか?

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超老舗の紀文はなぜこのタイミングで上場するのか

超老舗の紀文はなぜこのタイミングで上場するのか

「ちくわ」や「はんぺん」でおなじみの紀文食品が4月13日に東証一部に上場します。紀文は1938年創業の超老舗企業。売上高は1,000億円を超えています。なぜ、紀文はこのタイミングで上場するのでしょうか?

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【M&A相談所】ファンドがエグジットを検討。経営者は関与できるのか

【M&A相談所】ファンドがエグジットを検討。経営者は関与できるのか

ある投資ファンドに資本参加してもらうか検討しています。パートナーとして期待していますが、私が望まない相手に弊社の株式を譲渡しないようにファンドと交渉できるのでしょうか。教えてください。(小売業経営・山梨)

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「BAKE」を買収した投資ファンド「ポラリス・キャピタル」とは

「BAKE」を買収した投資ファンド「ポラリス・キャピタル」とは

ポラリス・キャピタルは、2004年にみずほ証券とアセットマネジメントONEの共同出資によって誕生したPEファンドです。国内の消費財、小売・流通、サービス業の中堅企業が得意領域となっています。チーズケーキのBAKEや飲料のエルビーなどに投資しています。

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スカイマークの支援に乗り出した投資ファンド・インテグラルとは

スカイマークの支援に乗り出した投資ファンド・インテグラルとは

投資ファンド・インテグラルは日本を代表する独立系PEファンドの一つです。2015年にスカイマークの再生支援に乗り出したことで一躍知名度を高めました。新型コロナウイルスの感染拡大で航空業界が大打撃を受ける中、再生の道筋はついているのでしょうか?

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「アートフォースジャパン」M&Aで新市場を深耕|【東証PRO】 

「アートフォースジャパン」M&Aで新市場を深耕|【東証PRO】 

アートフォースジャパンはこの10月に東京プロマーケットへの上場を果たした企業。メインは地盤改良工事、地盤調査、土木建築工事。静岡県伊東市に本社を置き、日本全国に営業所など18の拠点を擁する。新型コロナ禍のなか社内体制の整備に取り組む。

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アントIPO延期の原因はジャック・マーの「失言」ではなかった

アントIPO延期の原因はジャック・マーの「失言」ではなかった

ジャック・マー氏が創業したアリババグループの金融サービス部門アント・グループの新規株式公開が突如として中止された。報道では「マー氏の当局批判が問題視された」「習近平体制の強化を狙ったパフォーマンス」との憶測が飛び交っているが、本当にそうか。

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上場するグルメサイトRettyは禁断の成長エンジンに手を出すか

上場するグルメサイトRettyは禁断の成長エンジンに手を出すか

1グルメサイトのレッティが上場します。競合グルメサイトの株価を押し上げた「Go To Eat」ど真ん中の銘柄で、見事に上場日と重なりました。飲食関連はコロナで軒並み大打撃を受けていますが、レッティの成長性はどうでしょうか。徹底解説します。

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キオクシア(旧東芝メモリ)上場延期の原因は「公募価格の不満」

キオクシア(旧東芝メモリ)上場延期の原因は「公募価格の不満」

半導体メモリのキオクシアホールディングスは2020年9月28日、新規上場を延期すると発表した。理由について同社は最近の株式市場の動向や新型コロナウイルス感染の再拡大への懸念など諸般の事情を総合的に勘案したと説明している。本当にそうか?

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一神教と疫病とコーポレートファイナンスⅤ | 間違いだらけのコーポレートガバナンス(16)

一神教と疫病とコーポレートファイナンスⅤ | 間違いだらけのコーポレートガバナンス(16)

スペインに渡ったユダヤ教徒たちは、どのようにして経済的に自立し、定住したのか。そして、どのような経緯で、金融の発展に関わっていくことになるのか。今回から本題となるユダヤ教徒と企業金融(コーポレートファイナンス)の歴史について触れていきたい。

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新規上場したソフトバンク傘下の「レモネード」って、どんな会社

新規上場したソフトバンク傘下の「レモネード」って、どんな会社

ソフトバンクグループが出資する米オンライン住宅保険のレモネードが、2020年7月2日の米ニューヨーク証券取引所で新規上場(IPO)を果たし、一時は公開価格の2.4倍となる70.80ドル(約7612円)にまで高騰。順調な滑り出しとなった。

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マーキュリアインベストメント、「クロスボーダー」案件で本領発揮|唯一の上場PEファンド

マーキュリアインベストメント、「クロスボーダー」案件で本領発揮|唯一の上場PEファンド

東証1部の投資会社、マーキュリアインベストメントがクロスボーダーの事業投資案件で存在感を増しつつある。今年2月に自動車部品メーカー、水谷産業を買収。日中を舞台に、中堅製造業の事業承継ニーズにこたえる案件とあって、投資内容への注目度が高い。

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大学発ベンチャー「過去最多」の2566社ー旧帝大が圧倒的強さ

大学発ベンチャー「過去最多」の2566社ー旧帝大が圧倒的強さ

日本の大学発ベンチャー企業数が2019年度(2019年9月時点)に前年度比288社増の2566社と2500社を突破したことが経済産業省による調査で分かった。大学別では東京大学がトップ、次いで2位が京都大学、前年度4位だった大阪大学が3位に。

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IPOの流れが理解できる映画『マネー・スキャンダル 破滅への欲望』

IPOの流れが理解できる映画『マネー・スキャンダル 破滅への欲望』

映画『マネー・スキャンダル 破滅への欲望』は、ウォール街を舞台に、新規公開株の公開までに繰り広げられる情報戦を描く金融ドラマ。門外漢でもIPOの流れが自然と理解できる。

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「新型コロナウイルス暴落」を受け、世界中で新規上場にブレーキ

「新型コロナウイルス暴落」を受け、世界中で新規上場にブレーキ

新型コロナウイルス感染の拡大が新規上場(IPO)に深刻な打撃を与えている。株価暴落に伴い公開価格を下回るケースが続出。2020年3月には実に26銘柄の新規上場が予定されていただけに、この月に暴落が起こったのはIPO市場にとって大きな痛手だ。

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