トップ > ビジネスと経済 > 不祥事 >カルロス・ゴーン前日産会長は、なぜ「逃げた」のか?

カルロス・ゴーン前日産会長は、なぜ「逃げた」のか?

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt

Photo by SAUD AL-OLAYAN (https://www.flickr.com/photos/69929929@N06/49334970996/in/photolist-2iayC5d-2i9XSgw-2ia1iWo-2ia2r3M-2iayBZJ-6bC2Tf-hS2Wif-hS2W5u-hS33J9-hS2W3W-hS33XW-hS2rKn-5V34ET-8NsLjt-8NeNiU-2i7SSCP-7w2HYN-KHWedw-2ejuKUL-qwyRzL-SnEmU9-pxDcrK-QK6ARL-pxVo9D-Sf82zr-Sf7ZXZ-qwF6Cn-pxTyZN-SnEmQm-Rcj9yH-R9Dw1b-qwxWHG-pSm7v4-gzdC1u-2d7qcfy-2an2Xd1-oarFRG-8SJiox-dfuJRr-dfuSja-dfuMLv-dfuD3B-6DjJpc-6DjJmD-cykAvU-8ZmDXN-PiheT8-aNi3Hc-aNi3zP-aNi624)

「大物」であるがゆえに自白を取りたい検察

ゴーン前会長のような「大物」を逮捕し、しかも長期拘留しておいて無罪判決となれば、検察側の打撃は極めて大きい。しかも、国際的に「人質司法」と批判を受けている訴訟だ。ここまで来たら、なんとしても有罪に持ち込みたいはずだ。

事実、 元厚生労働省局長だった村木厚子氏を逮捕した検察は、5か月にわたる長期拘留にもかかわらず自白を得られなかったため、証拠のフロッピーディスク内の情報を改ざんするという暴挙に出ている...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」