仮想通貨は法定通貨を用いた決済よりも手数料が安いため、ネット通販事業者にとってはメリットがある。ヤフーはオークションやショッピングなどを展開しており、決済を仮想通貨で行うことでコストダウンが実現すれば、例えばショッピングを利用した顧客に対し、これまで以上のポイントを還元するなどのサービス向上が可能になる。
同様の効果は楽天でも考えれるため、楽天による仮想通貨交換業への参入には現実味がある。新規参入を表明しているLINEは新たな仮想通貨の発行を計画しており、より強力な囲い込み戦略を描いている...
2月14日のバレンタインデーは、チョコレート業界にとっては1年で最大のかき入れ時となる。そこで、モロゾフ、不二家、寿スピリッツの3社の決算内容を分析してみた。
仮想通貨の交換業者を規制する動きが強まりそうだ。そうなるとシステムの安全性向上などに多くの資金が必要になることが予想されるだけに、今後これら交換業者のM&Aにもスポットが当たりそうだ。
M&A関連サービスを提供する上場会社のGCA、シグマクシス、ドリームインキュベータの3社を取り上げ、決算内容を比較してみた。
楽天の携帯電話キャリアの参入で、にわかに活気づいてきた携帯電話業界。今回は、携帯電話キャリアの大手3社のうち、au(KDDI)の現状をみていこう。
リチウムイオン電池 トヨタとパナソニックの協業で素材業界に地殻変動が起こる
2017年M&Aの“アラカルト10選”! 編集部独自に話題、出来事をピックアップしました。
2017年の食品業界は大小合わせて20件強(発表ベース)のM&Aを数える。1年を振り返って、1000億円を超えるような大型案件はなかったものの、食品各社のM&Aへの意欲は旺盛といえる。
2017年のヘルスケア・医療分野での主なM&A は20に迫る件数となった。
無風で終わった2017年の半導体業界でのM&A。しかし、火種はくすぶっている。
2017年も企業の合併・買収(M&A)の嵐が吹き荒れた携帯電話業界。主要企業は皆「わが道を行く」ようで…。
総務省統計局の家計調査によれば、クリスマスイブに支出が多くなるものの一つが「玩具」。そこで今回は、玩具業界にスポットを当てつつ、2017年のクリスマスプレゼントの傾向と対策を考えてみた。
大手ビール4社がクリスマス向けの期間限定商品をそろって投入。果たして勝敗は?