【日本ペイントHD】大阪、東京2本社制でM&Aを加速
日本ペイントホールディングスは、2020年4月にグローバル本社機能を持つ東京本社を設置し、大阪と東京の2本社制に移行した。東京本社を中心にグローバル事業全体の統括強化や成長戦略を推進するのが狙いだ。
三菱自動車が飛躍したのは、バブル経済崩壊後の1990年代前半のこと。国産車メーカーが主力車種だった高級セダン車の販売台数の伸び悩みで苦戦する中、オフロード車の「パジェロ」で第1次レクリエーショナル・ビークル(RV)ブームに乗る。ただでさえ乗用車が売れない状況にもかかわらず、車体価格の高い「パジェロ」が納車待ちの大ヒットなり、三菱自動車の業績は急上昇...
日本ペイントホールディングスは、2020年4月にグローバル本社機能を持つ東京本社を設置し、大阪と東京の2本社制に移行した。東京本社を中心にグローバル事業全体の統括強化や成長戦略を推進するのが狙いだ。
砂糖業界で新たな再編が動きだした。その中心にいるのが業界最大手の三井製糖だ。人口減や健康志向の高まり、人工甘味料の台頭などで砂糖の国内消費量が減り続ける中、「3社連合」で逆風に立ち向かう。
いすゞ自動車が2500億円を投じる大型の企業買収に踏み切る。これまでもM&Aとは無縁ではなかったが、2008年以降の12年間で適時開示した買収案件はこれが初めてだ。
共英製鋼が海外M&Aを着実に進めている。2018年2月に2016年以降3件目となるカナダのMCアルタスチールの電炉事業の買収を決めた。 中期経営計画の目標達成にM&Aが果たす役割は大きそうだ。
フルサト工業が2020年1月に6日に、ほぼ3年ぶりにM&Aに踏み切った。だが、2020年3月期の業績に与える影響は軽微なため、インパクトは小さい。関心は早くも次のM&Aに移っているとも言えそうだ。
レンゴーは2017年以降M&Aを積極化させ、2019年はすでに4件に達しており、今後もこの傾向は続きそう。レンゴーが目指す姿とはどのようなものなのか。
オイシックス・ラ・大地がM&Aを機に、ビーガン(絶対菜食主義者)食ビジネスに乗り出した。日本国内でもビーガン食のミールキットの展開を検討する計画だ。新たなサービスは日本に定着するだろうか。
「しゃぶ菜」「磯丸水産」「かごの屋」などを展開するクリエイト・レストランツ・ホールディングスが、ゴルフ場内のレストラン事業に乗り出す。西洋フード・コンパスグループから同事業を譲受し新規参入する。