三菱重工業は、同社が保有する一部不動産(遊休化及び遊休化予定の資産)を会社分割により孫会社に承継させた上で、同孫会社の発行式株式総数70%を西日本旅客鉄道に譲渡する。

本取引により、鉄道沿線の開発だけではなく、鉄道のエリア外及び沿線外への有望市場へ展開し、住宅分譲事業の拡大とともに、安定した賃貸事業の強化に取り組む。

株式譲渡価額は、970億円。

株式譲渡予定日は、平成29年2月1日。