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【マクセルHD】名門「日立」を去ったカセットメーカーの進路は

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記録媒体「冬の時代」を生き残るために

しかし、良い時期は続かない。1987年にデジタル録音が可能な磁気テープ規格のDATが発売され、日立マクセルも同年から量産に乗り出す。が、1992年にソニーがより小型で使いやすいMDを投入すると、たちまちオーディオ市場から駆逐される。

そのMDも日本以外では普及せず、2012年にはMDレコーダーの生産が中止。HDDとフラッシュメモリーに音楽データを記録する方式が主流になる...

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