M&A速報

古河電池<6937>、マクセルホールディングス<6810>グループから積層ラミネート型リチウムイオン電池事業を取得

2020/10/27

古河電池は、マクセルから積層ラミネート型リチウムイオン電池事業を会社分割により取得することを決めた。市場拡大が見込まれるリチウムイオン電池の技術展開・用途拡大を推し進めると同時に、両社の技術力の融合による競争力強化を目指す。取得する対象事業の直近売上高は1億3700万円。

取得価額は非公表。取得予定日は2021年4月1日。

M&Aデータベース

関連の記事

「ジャノメ」は67年ぶり、こんなにあるよ10月の社名変更

「ジャノメ」は67年ぶり、こんなにあるよ10月の社名変更

2021/10/01

10月1日の2021年度下期入りとともに社名変更する上場企業は17社を数える。4月1日の15社を上回り、今年最も多い。家庭用ミシン最大手の蛇の目ミシン工業は67年ぶり、特殊鋼メーカーの新報国製鉄は72年ぶりに社名を改める。

【マクセルHD】名門「日立」を去ったカセットメーカーの進路は

【マクセルHD】名門「日立」を去ったカセットメーカーの進路は

2018/11/15

カセットテープのトップブランドだった「マクセル」。カセットテープは今も使われているが、最盛期に用いられた音楽録音用媒体としては次々に登場する新しいメディアに主役を奪われた。カセットテープの凋落後、マクセルは波乱万丈の歴史を刻むことになる。

次はどこが買収されるのか。リチウムイオン電池の業界地図が様変わり?

次はどこが買収されるのか。リチウムイオン電池の業界地図が様変わり?

2017/11/21

充電式の電池(二次電池)をめぐり、事業買収や設備投資の動きが活発化してきた。スマートフォンやパソコンなどの携帯機器向けに需要が急拡大しているためだ。村田製作所<6981>がソニー<6758>の電池事業を2017年9月に買収したほかTDK<6762>が2018年からの3年間で1000億円を投じて、設備を増強する。

M&A速報検索

クリア

アクセスランキング

【M&A速報】よく読まれている記事ベスト5