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【テクノホライゾンHD】 M&Aで「選択と集中」、そして「事業再生」へ

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光学機器やFA関連の電子機器事業を展開しているテクノホライゾン・ホールディングス<6629>がM&Aを加速している。それもそのはず、同社自身がM&Aで誕生した会社だからだ。しかし、テクノホライゾンHDの歩みは決して順風満帆といえるものではなかった。度重なる経営の難問を解決する原動力となったのも、またM&A。そして今、同社は新たなる難問にM&Aで立ち向かおうとしている。

上場来高値からわずか半年で上場来安値へ転落

テクノホライゾンHDの2018年3月期連結決算は、旺盛な工場の省力化ニーズを受けて利益率の高いFA関連機器の販売が増加...

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