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新型コロナ、ソフトバンク出資の宇宙ベンチャーを「殺す」

※この記事は公開から1年以上経っています。
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強力な競合に加え、新型コロナの猛烈な「逆風」

しかし、ライバルの米スペースXが展開する高速インターネット衛星通信サービスの「スターリンク」(Starlink)が2020年3月18日までに約360基の通信衛星を打ち上げたのに対し、ワンウェブは74基に留まっている。

3月21日にはワンウェブの人工衛星34機が打ち上げられたが、それでもようやく74基だ。(同社ホームページより)

スターリンクは最終的に1万2000基、さらにはオプションで4万基の通信衛星を打ち上げるとしており、あまりの多さに世界中の天文学者が「観測に支障が出る」と警鐘を鳴らすほどだ...

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