SkySenseは、飛行船型HAPSを高度約20キロの成層圏に長期滞空させ、高解像度・高頻度の地球観測データを低コストで提供する航空宇宙スタートアップ。衛星と航空撮影を補完し、地図更新や防衛、監視など幅広い用途を見込む。全国展開も見据える。
M&A Onlineが大量保有データベースで2026年7月の大量保有報告書などの提出状況を調べたところ、不動産大手のヒューリックが、宇宙関連企業への投資を拡大していた。
今年で33回目を迎えるスタートアップカンファレンス「IVS2026」が、2026年7月1日〜3日に開催。起業家、投資家、事業会社、行政、学生まで、イノベーション創出を支える多様なプレイヤーが京都に集結。3日間の様子をレポートする。
三菱電機が宇宙領域のM&Aを具体化した。同社は2026年7月1日に、衛星事業者向けにクラウドベースの地上局サービスを提供するインフォステラの全株式を取得し、完全子会社化した。
防衛省・自衛隊出身者が創業したスカイゲートテクノロジズ。宇宙防衛と民間向けセキュリティ事業を手がけ、「存続可能性の課題解決」を掲げる注目の防衛テックスタートアップ。
関西電力のCVCであるK4 Venturesは、3号投資枠を設定し、向こう3年間で最大70億円をスタートアップ投資に充てる。関西電力執行役員 イノベーション推進本部 副部長の浜田誠一郎氏に関西電力の将来の姿などについてお聞きした。
Penetratorは、JAXA所定の審査を経て認定された「JAXAベンチャー企業」だ。開発する「WHERE」は、駐車場や畑などを検知し、登記データと照合して所有者を特定して不動産情報集約業務の負担を軽減するSaaSプロダクトだ。
宇宙ベンチャーのispaceは月に物資を運ぶ着陸船(ランダー)や月面探査車(ローバー)を開発する企業で、こうした事業を手がけているのは日本では唯一、世界を見ても競合は少ない。
ワープスペースは筑波大発の宇宙ベンチャー。2016年に設立、前身となる大学衛星プロジェクトを含め、これまで3機の通信衛星を打ち上げた実績がある。民間としては世界初の衛星間光通信ネットワーク「WarpHub InterSat」の実現を目指す。
日本旅行はソニーグループと共同で、超小型人工衛星を活用した学校、教育機関向け体験プログラムの開発に乗り出したほか、有⼈宇宙システムと共同で、柳川⾼校が⽇本で初めて行う、⾼校主催による宇宙でのたんぱく質結晶⽣成実験を支援する。