ソフトバンクグループ<9984>が筆頭株主の英通信衛星スタートアップ企業のワンウェブ(OneWeb)が2020年3月27日、日本の民事再生法に当たる「破産法第11章」(チャプター11)に基づく会社更生手続きを米ニューヨーク州南部地区連邦破産裁判所へ申請した。負債総額は10億ドル(約1075億円)。
同社はソフトバンクグループから19億ドル(約2040億円)の出資を受けており、発行済株式の5割近くを保有する持ち分法適用会社...
イオン子会社の業績悪化が止まらない。ミニストップ、ジーフット、イオンファンタジー、マックスバリュ西日本の4社が業績を相次いで下方修正した。イオンは当初予想通りの増収増益を達成することができるか。
日本の小売業界最大手のイオンの業績に黄色信号が灯りつつある。連結対象子会社が相次いで業績の下方修正を行ったためだ。 売上高が8兆円を超える小売りトップ企業の決算発表に注目が集まる。
焼き鳥居酒屋「備長扇屋」などを展開するヴィア・ホールディングスは、グループ店舗の約15%に当たる62店の不採算店舗を閉鎖する。中期経営計画に復活のシナリオが垣間見える。
中国は2020年3月17日に日本製インフルエンザ治療薬「アビガン」に新型コロナウイルスへの治療効果が認められ、副作用はみられなかったと発表した。日本企業が開発したアビガンとはどのような薬なのか。
田辺三菱製薬の子会社であるカナダのメディカゴが新型コロナウイルス用のワクチン開発の第一歩となるウイルス様粒子の作製に成功した。早期にワクチン開発にめどをつけたメディカゴとはどのような会社なのか。
幸楽苑ホールディングスが2020年3月期に最終赤字に陥る。2019年3月期に黒字転換してわずか1年で再び赤字に沈む。だが1000億円企業を目指す中期経営計画に変更はない。どのような戦略なのだろうか。
筆頭株主の前田建設工業による敵対的TOBの渦中にある前田道路が二の矢を放った。27日、同業最大手のNIPPOと資本業務提携に向けた協議を始めると発表した。5%程度の株式持ち合いを検討する。
ステーキハウス運営のあさくまが寿司をはじめとする和食店を運営する竹若を子会社化する。両社の商品開発力を活かし、今までにない融合料理を生み出すことで、新しい顧客の開拓に取り組み客層を拡大するという。
串カツ田中ホールディングスが鳥料理事業に参入する。これまでは串カツのみで事業展開してきたが、今後は串カツと鳥料理が経営の2本柱となる。 今後、多ブランド展開が加速しそうだ。
アコーディア・ゴルフが運営するゴルフ場が1年5カ月ぶりに増加に転じる。同社は2020年3月にゴルフ場運営のリソルから岡崎カントリー倶楽部を取得する。これを機に買収が活発化しそうだ。
イオン系コンビニエンスストア・ミニストップが3期連増の最終赤字に陥ることになった。売上高は2期連続の減収、営業損益も2期連続の赤字、経常損益はこの10年間で初の赤字といった厳しい状況だ。
大手芸能プロダクションのアミューズは2020年3月の業績予想を上方修正した。景気悪化懸念が広がっているものの、今のところ芸能にはこうした不況風の影響は及んでいないようだ。
ロボットメーカーのFUJIは中国向け輸出が好調なことから業績を上方修正した。米中貿易摩擦や新型コロナウイルスなどの影響で業績の足を引っ張られる企業が多い中で、一人気を吐いた格好だ。
平和がゴルフ事業を順調に拡大している。同社の子会社でゴルフ事業を運営するパシフィックゴルフマネージメント(PGM)が、今期(2020年3月期)4件目となるゴルフ場を傘下に収めることになった。
居酒屋チェーンを展開するワタミ<7522>は2月5日、新型コロナウイルスの影響は長期化が見込まれ、中国経済の先行きも不透明になっていることから、中国国内で展開している全7店舗の撤退を発表した。