ゴルフ場買収再開の狼煙か「アコーディア・ゴルフ」が岡崎カントリーを傘下に
アコーディア・ゴルフが運営するゴルフ場が1年5カ月ぶりに増加に転じる。同社は2020年3月にゴルフ場運営のリソルから岡崎カントリー倶楽部を取得する。これを機に買収が活発化しそうだ。
串カツ田中ホールディングス<3547>が鳥料理事業に参入する。これまでは串カツのみで事業展開してきたが、今後は串カツと鳥料理が経営の2本柱となる。
鳥と卵の専門店「鳥玉」4店舗を沖縄で運営する、みたのクリエイト(沖縄県中城村)から鳥玉ブランドを譲り受け、沖縄を含む国内外で鳥玉を出店することで鳥料理事業を立ち上げる。
串カツ田中は「外食企業としてのさらなる高みを目指す」ことを目的に、優れた外食ブランドの導入を中期計画に盛り込んでおり、今回の第一弾となる第2ブランドの譲受を機に、今後多ブランド展開が加速しそうだ...
アコーディア・ゴルフが運営するゴルフ場が1年5カ月ぶりに増加に転じる。同社は2020年3月にゴルフ場運営のリソルから岡崎カントリー倶楽部を取得する。これを機に買収が活発化しそうだ。
イオン系コンビニエンスストア・ミニストップが3期連増の最終赤字に陥ることになった。売上高は2期連続の減収、営業損益も2期連続の赤字、経常損益はこの10年間で初の赤字といった厳しい状況だ。
大手芸能プロダクションのアミューズは2020年3月の業績予想を上方修正した。景気悪化懸念が広がっているものの、今のところ芸能にはこうした不況風の影響は及んでいないようだ。
ロボットメーカーのFUJIは中国向け輸出が好調なことから業績を上方修正した。米中貿易摩擦や新型コロナウイルスなどの影響で業績の足を引っ張られる企業が多い中で、一人気を吐いた格好だ。
平和がゴルフ事業を順調に拡大している。同社の子会社でゴルフ事業を運営するパシフィックゴルフマネージメント(PGM)が、今期(2020年3月期)4件目となるゴルフ場を傘下に収めることになった。
居酒屋チェーンを展開するワタミ<7522>は2月5日、新型コロナウイルスの影響は長期化が見込まれ、中国経済の先行きも不透明になっていることから、中国国内で展開している全7店舗の撤退を発表した。
ZOZO子会社化のプラス効果が早くも現れた。Zホールディングスの2020年3月期第3四半期(2019年10月-12月)の営業利益が11四半期ぶりに前年同期比30%超の増益となった。
音楽専門チャンネル・スペースシャワーTVを運営するスペースシャワーネットワークは、音楽・ファッション・カルチャーを中心としたウェブメディアFNMNL(フェノメナル)の事業を譲り受けた。
ネットセキュリティー業のイー・ガーディアンは、買収を検討している企業の反社会的勢力との関わりを詳しく調べる(デューデリジェンス)「反社デューデリジェンスサービス」を始めた。
つけ麺店六厘舎などを運営する松富士(東京都千代田区)と、テレビ番組やイベントなどの企画制作を手がけるブルースモービル(東京都港区)が共同で、ラーメン店の事業承継マッチング事業に乗り出した。
レオパレス21は同社株式の14.45%(2019年12月18日時点)を所有する大株主で、旧村上ファンド系の投資会社レノが求めていた臨時株主総会を2020年2月27日に開催することを決めた。
海洋水産ベンチャーであるオーシャンアイズは京都大学の研究成果を活用することで、1年未満で事業を立ち上げ、資金調達にも成功した。早期に結果を出したオーシャンアイズとは、どのような企業なのか。
メルカリはスマホ決済サービスを手がける子会社のメルペイを通じて、同業のOrigamiを2020年2月に完全子会社化する。メルペイとOrigamiが一つになることは果たして「吉」となるのだろうか。