M&A Onlineが大量保有データベースで2025年2月の大量保有報告書などの提出状況を調べたところ、モーター大手のニデックがTOB(株式公開買い付け)による子会社化を表明している工作機械メーカー牧野フライス製作所の株式を、野村証券が5.17%を新規保有する一方、三井住友トラスト・アセットマネジメントは2度売却(2.6%分)し、保有割合を6.21%に引き下げたことが分かった。
ニデックは2024年12月27日に、事前協議を行わずに、牧野フライスに対するTOBを2025年4月4日に開始するとの意向表明書を公表した...
M&A Onlineが大量保有データベースで2023年12月の大量保有報告書などの提出状況を調べたところ、テレビ朝日がフィギュアなどを製造する壽屋株式の12.55%を取得したことが分かった。
ニデックがTOB中のTAKISAWAに関して、JPモルガン証券が5.13%を新規保有したほか、東海東京証券も1.29%買い増し、保有割合を7.13%に引き上げたことが分かった。
カレーチェーン店の「ゴーゴーカレー」を運営するゴーゴーカレーグループが、自動車用のマットやパスタなどの食品事業を手がける日本製麻の株式を3度買い増し、保有割合を13.61%に高めた。
大豊建設に対し株主還元などを求めていた旧村上ファンド系のシティインデックスイレブンスが7月22日に、大豊建設株39.81%を手放し保有割合を3.55%に引き下げたことが分かった。