
ベインキャピタルの名を一躍世に知らしめたのが、2018年の東芝メモリの買収です。
東芝は2006年に54億ドルで買収した原子力発電事業のウエスチングハウスの巨額減損損失によって、2017年3月期に債務超過に陥りました。上場廃止を回避するために東芝メディカルシステムズをキヤノン<7751>に売却。急場をしのぎましたが、再建の目途が立たないために屋台骨となる東芝メモリを、ベインキャピタルを中心とする企業群に2兆円で売却しました...
契約書レビュー(契約内容の再検討)業務は長時間かかるケースが多い。手間がかかり業務効率の余地がある契約書レビューを、AI(人工知能)を活用して自動化しようという京都大学発のベンチャー企業が誕生した。